諸星和己「自分で自分を守らないと」熱狂的ファンへの桁違いの対処法とは

 タレントの諸星和己(48)が6日深夜放送のテレビ朝日「EXD44」(日曜深夜0・55)に出演。つきまとうファンから身を守る究極の対処法を明かし、そのスケールの大きさに共演者が驚く場面があった。

 過激なファンによるタレントへのストーカー行為が社会問題となる中、番組では出演者が「本当にあったファンの怖い話」を披露。諸星も「光GENJI」時代の数々のファンによる迷惑行為を明かした。

 「帰ったら家の中に洗濯物が干してあって。自分の家を間違えたと思って出て行ったことが何回もある」と、勝手に家に上がり込み、諸星だけでなく自身のものも洗濯していたこと。また、建物の最上階に引っ越した時、天窓をのぞくと、隣のビルから何十人ものファンが諸星を見ていたというエピソードも振り返った。

 さらに、「家(の場所)がばれるとファンが隣に借りて住んじゃう。横も上も下も全部囲まれちゃう」。そのため、当時は「囲まれないように(部屋を)全部借りちゃう。自分で自分を守らなきゃいけないから」と、桁違いの対処法を明かして共演者が驚がくする一幕も。一方で、ファンの行為については「熱狂して何が悪い。いま、ここまで熱狂できることってある?生きる原動力ですよ、これは」と一定の理解も示し「だからマネジメントも熱狂的にそこまで考えないといけないってこと。それがマネジメントだと思う」とスーパースターならではの持論を展開して、周囲をうならせた。

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