ムードは不要!夫婦仲のアツアツが続く、朝の3秒習慣

ウレぴあ総研

2019/1/8 11:31

もっと夫とのコミュニケーションを増やしたい!でも、夜はお互い疲れていたり、子どものお世話があったりでなかなか夫婦ふたりだけの時間を作りにくいもの。

朝の起床後や出勤前は、同じようにバタバタするけどやることが決まっているため小さな「習慣」を加えやすく、短い時間でも愛情を伝えられる絶好の時間。妻からの応援は、何より夫のやる気をアップさせる力の源です。

朝の3秒習慣で、ずっとアツアツな夫婦仲を目指しましょう。

■1. 笑顔で「おはよう」と声をかける

朝は「おはよう」から始まります。起きる時間が同じなら、ベッドの中で抱きつきながらでもいいし、先に起きるならリビングに来た夫にまず「おはよう!」。

一緒に暮らしていると、適当になりがちなのが朝の挨拶です。お互いに自分の準備で慌ただしかったり、起きたらすぐにバタバタと洗面所に駆け込んだりするときでも、顔を合わせたらまず笑顔で声をかけましょう。

はじめに「おはよう」と口にすることは、スムーズな会話のきっかけになります。起き出して最初の言葉が「今日は会議で遅くなるから」では味気なく感じますが、「おはよう。よく眠れた?」と気遣う言葉があれば、夫も「うん。今朝は寒いね」と返しやすくなりますよね。

■2.すぐに食べられる朝食を用意する

朝食を食べないという男性もいるかもしれませんが、朝ごはんは脳を目覚めさせ、その日の活力となる大切なもの。

パンが好きなら一緒にスムージーを出してみたり、おにぎりにするならゆで卵をつけてみたりなど、夫の好物でぱっと食べられるメニューを考えてみましょう。

「朝ごはんは食べたいけど、時間がないから」で避けてしまう男性も多いですが、すぐに手を出せるものを用意してもらえたら、テーブルにつく気になりますよね。

どうしても食欲がないときは、淹れたてのコーヒーなど少しでもお腹に入れられるものでリラックス。肝心なのは、「短い時間でも一緒に食べること」です。

■3.玄関で見送りをする

夫が「行ってきます」と言うのを、メイクをしながら口だけで「行ってらっしゃーい」と済ませていませんか?

自分の準備もあるかもしれないけれど、できれば手を止めて玄関からしっかり見送ってあげましょう。夫の寝癖や服の折れなどをチェックし、忘れ物はないか確認。洗濯したてのハンカチを渡しながら「気をつけてね」と笑顔で言われて、悪い気がする夫はいません。

そして、「行ってらっしゃいのスキンシップ」も忘れずに。手を握るなど、短いスキンシップをとることが大切です。

朝の別れ際が良いものになると、やる気が出ます。「今日も頑張ろう」と思えるのは妻の応援があることを実感できるからです。



疲れを癒やすことが優先になる夜の時間より、実は仕事に出かける前の朝の時間に気合を入れてもらうほうが、夫にとってはコミュニケーションを受け入れやすくなります。

こちらに関心を向けずにバタバタしている妻には声もかけづらいですが、湯気の上がるコーヒーを差し出しながら「おはよう!」と笑顔で言ってくれるとそれだけで愛情を感じるもの。

夫婦仲のアツアツが続く「3秒習慣」、ぜひあなたの家庭でもやってみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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