謙遜しすぎはNG!好きな男性に「褒められたとき」の上手な返し方

愛カツ

2019/1/7 10:45


好きな男性から褒められたときには、上手な返答ができれば好印象も与えられるはず。

それが好意を持ってもらうキッカケにだってなるかもしれないので、とても大事なポイントではあるでしょう。

そこで今回は、好きな男性に「褒められたとき」の上手な返し方を紹介します。

「褒められたとき」の上手な返し方

■ 「軽く謙遜」をして感謝をする

褒めてもらったときに全く謙遜をしないのは、偉そうでふてぶてしいイメージを与えてします。

とはいえ、「そんなことありません」と無駄に強く謙遜しすぎると、変な空気になったり、言ってはいけないことを言ってしまったかのような感じにもなってしまいます。

「そんなそんな」と軽く謙遜しつつも、「でも、ありがとうございます」と感謝の言葉を付け加えると、印象はグッと良くなるもの。

相手が喜んでくれると、褒めた側の男性も気持ちよくなれるので、ふたりの関係性にだっていい影響を及ぼしてくれますよ。

■ 「わかってくれるのはあなただけ」と喜ぶ

「あなただけ」とか「あなたしかいない」という特別感や限定感に、男性はとても弱いです。

なので、好きな男性から褒められたあとには、「わかってくれるのは○○さんだけです」と言えば、ただの感謝の言葉よりも何倍もの威力を発揮できます。

また、同様に「初めて」という言葉も、女性から言われると男性はドキッとするもの。

「そんなうれしいことを言ってくれたのは○○さんが初めてです」と喜ぶようにしたら、男性は優越感にも浸れるので、かなりうれしいはずですよ。

■ 「あなたに褒められるのが一番うれしい」と言う

好きな男性に褒められたりしたら、他の誰に褒められるよりも何倍もうれしいことでしょう。

であれば、その気持ちは素直に言葉にして男性に伝えた方がいいです。

「○○くんに褒められるのが一番うれしい」なんて女性から言われたら、男性だってかなりドキッとするはず。

しかも、「もしかして俺に気があるのかな?」と思わせることができるひと言でもあるので、そこから男性があなたのことを気になり始める可能性だって十分にあり得ますよ。

■ 相手のことも「褒め返す」

好きな男性から褒めてもらえたりしたときは、大きなチャンスの瞬間でもあります。

褒められてただ喜んでいるだけでは、相手に対してはあまり強いインパクトは残せません。

「ありがとうございます。でも○○さんみたいに、もっと先のことまで考えられるようになりたいです」などと、相手のことも褒め返すことができるとかなり効果的。

人は自分が気にかけている部分や自信がある部分を、他人に対しても褒めたりしやすいので、褒め返す際もその部分を注目してあげるようにするといいですよ。

■ おわりに

褒められたときに、男性をドキッとさせるような返事ができたら、恋の大きなチャンスにもなるかも。

褒められて喜んでいるだけではなく、相手も喜ばせてあげることができると、ふたりの距離もグッと縮まりますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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