『トレース~科捜研の男~』船越英一郎の演技がうるさすぎ? 演出家の責任を問う声も

しらべぇ

2019/1/8 11:00

(画像は『トレース~科捜研の男~』公式Instagramのスクリーンショット)
7日、錦戸亮主演のフジテレビ月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』がスタート。早くもその内容に批判が集まっている。

■船越英一郎の演技に…


批判を受けているのは2時間ドラマの帝王として名を馳せた船越英一郎だ。彼の演じる「虎丸亮平」は「自身の勘」を頼りに捜査を進めるベテラン刑事で、主人公で証拠を重視する法医研員・真野礼二とはたびたび衝突する設定。

様々なドラマで刑事役を務めてきた船越にはうってつけの役だけに、初出演となる月9ドラマでどのような演技を見せるのか注目されていたが、蓋を開けてみると、「個性が強すぎる」「船越がうるさい」と大不評。

NHKの情報番組『ごごナマ』MCを月曜から木曜まで勤めながら奮闘する船越だが、その意気込みが仇となったのか、不満を訴える視聴者が続出することになった。











■制作サイドにも批判


一方で、船越の演技力を知る層からは「演出が悪い」「船越英一郎は演出家の要求通り演じているだけ」と制作サイドの責任を指摘する声も。









■気合いが空回り?


『トレース~科捜研の男~』は月刊誌に連載されている漫画を実写化したもの。原作のファンが多いだけに、内容に違和感を覚えてしまうのかもしれない。

ちなみにしらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1363名に漫画の実写ドラマについて聞いた調査で、「マンガ原作と聞くだけで、映画やドラマに興味がなくなる」と回答したのは31.8%。



ただでさえ厳しい視線が向けられるマンガ原作の実写ドラマ。そんな厳しい視線を打破しようした気合いが空回りしてしまったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年2月24日~2017年2月27日
対象:全国20~60代の男女1363名(有効回答数)

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