GACKT「黒い噂」事件化の可能性を「大いに笑わせてもらった」と一蹴

まいじつ

2019/1/8 10:31

GACKT 
(C)まいじつ

ロックミュージシャンのGACKTが1月4日、自身のインスタグラムを更新。元日放送の『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2019お正月スペシャル』(テレビ朝日系)で連勝記録を58に伸ばしたことについて言及した。

GACKTは《格付放送後は必ずゴシップ誌がヤラせと騒ぎ始める。まあ、売りたいだけなのだろうが言いたい放題だ。58連勝なんて天文学的な確率だと》と前置きし、《ボクは持っている知識の中で回答を導き出してるだけで、1/2の確率のギャンブルをしているのではない。暇なのかバカなのか。まあ、どっちでもいいか》とヤラセ疑惑を一蹴。投稿にはハッシュタグで《ギャンブル》《しない》《バカの相手をするほど》《暇じゃない》とあり、怒りをにじませている。

実際、GACKTは過去、番組収録のプレッシャーから円形脱毛症になったこともあるという。1回目は2016年の収録前後、2回目は2017年の収録後のことで、2017年2月に更新したブログでは、

《マジかぁ! と思いながら自分の頭にできたハゲを見た時にまた大笑いしてしまった》
《GACKTもストレスを感じて居るらしい。ボク自身にはまったく自覚がないが。心はどうやらダメージを負っていたらしい。あははは》

とつづっている。

仮想通貨が事件に発展の可能性も…


今回投稿したインスタグラムには、「ヤラセならハゲないでしょ」「テスト全問正解ならカンニングなの?って感じですよね」という擁護のコメントが並んでいるが、匿名掲示板では「だってうさんくさいもん」「反論しなけりゃ良いのに」といった声も上がることに。

しかしGACKTについては、広告塔を務めていた仮想通貨『スピンドル』を巡る一連のトラブルが事件化される可能性が出てきたと報じられている。スピンドルは5月の上場直後に大暴落。GACKTを信じて出資した人は怒り心頭で、全国各地で告発する動きが相次いでいるというのだ。

GACKTは上場直後に売り抜けて数千万円もうけたという話も出ているが、本人は「自分も損した」と説明。さらにブログで《(マスコミで)いろんなことが書かれていた。酒のツマミには十分なほどネタが満載だった。大いに笑わせてもらった》と報道を一蹴している。

何かと黒いウワサが囁かれるGACKTだが、ミステリアスなイメージが悪い方に転んでいるだけかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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