渡辺直美、中国のお笑い事情を報告「変顔が今、一番ウケる」

1月7日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)に渡辺直美が登場。中国の番組に呼ばれた際の裏話を明かす場面があった。

“世界で最も影響力のある25人”に選ばれた方、という紹介で登場した渡辺。

有田哲平(くりぃむしちゅー)が「総理大臣クラスが来ると思った」と言うと、その25人に選ばれたのは日本では渡辺だけで、ほかにはトランプ大統領や、歌手のリアーナの名前が。

渡辺はネットでの影響力だと謙遜するが、上田晋也(くりぃむしちゅー)は「それでもすごい」と感心していた。有田も渡辺の存在を「ちょっと別格じゃない? 芸人じゃないもん。セレブ」と言い、徳井義実(チュートリアル)も「海外からの人みたい」と表現。

渡辺自身もいずれは日本とニューヨークに拠点を置き、半々で仕事ができるようになりたいと意欲を見せた。

そんな中、昨年、渡辺が中国の紅白歌合戦といわれる番組に出演した際のエピソードを披露した。

5分ぐらいビヨンセを踊ってくれないか、という依頼だったと明かすと、上田は「ビヨンセを呼べよ」とツッコミを入れるが、渡辺によれば、元々ビヨンセが来る予定だったとのこと。

そのくらいの規模の番組で、視聴者も3億人くらいいると分かるとスタジオも騒然。しかし渡辺は以前、上海万博のステージで、中国人相手にビヨンセのネタをやった時に「鬼すべり」したため、今回は不安を抱えての出演だったことを打ち明けた。

中国には口パクで笑う文化がなく、そもそもビヨンセを知らない人も多いため、「ウケないのでは?」と思っていたとも言うが、いざやってみると今回は大ウケ。

「変顔が今、一番ウケる」と、渡辺は中国のお笑い事情を明かし、中国版のTwitterでトレンドにも上がったと話した。

スタジオでその時の映像を見てみると、渡辺が大勢のダンサーを従え、堂々とビヨンセを踊っており、上田は「カッコいいじゃんか」と褒めたたえた。

だが渡辺は普段は一人で踊っているし、ダンサーなどは「何にも発注してない」と、中国側の演出だったと告白。とにかくお金があるので、演出も豪華だったという。

そこで有田は出演料もかなり出るのではと予測。渡辺もそう思って周囲に聞いてみると「中国のタレントは(出演料が)ばか高い。日本人のタレントさんはめちゃくちゃ安い」と言われたという。

安い上に仕事もちゃんとするし、文句も言わないし、パフォーマンスもちゃんとするし、知名度もあるから「日本の人にいっぱい来てほしい」と言われたと告白した。

SNSでは、「かわいいほんとにスキ」「お友達になりたい」「すげえや」などのコメントが上がっていた。次回の「しゃべくり007」は、1月28日(月)夜10時より放送予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/174998/

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