ジャガーFペイス、史上最強&最速の「SVR」が日本上陸!

IGNITE

2019/1/8 07:00


ジャガー初のSUVである「Fペイス」の登場から3年あまり、今ではコンパクトSUVの「Eペイス」と電動SUVの「Iペイス」も加わり、ラインアップの充実が図られている。



そして、Fペイスの2019年モデルでは、最強グレードの「SVR」を含めた全14グレードで展開されていく。

まずはFペイス全体に関わる改良点から紹介しよう。



2019年モデルからは、スマホ連動のコネクティビティ機能「リモートプレミアム」や「InControlアプリ」などを全グレードに標準装備。また、従来までオプション装備だったスエード・クロスヘッドライニングをこちらも全グレードに標準装備して、インテリアの質感を向上させている。

新たに標準化されたレーンキープ・アシストも、よりセーフティかつ快適な移動に貢献するだろう。



パワートレーンは豊富な選択肢から選べる。ディーゼルは2.0リッター直噴ディーゼルターボ(180ps/430Nm)、ガソリンは2種類の2.0リッター直噴ターボ(250ps/365Nmもしくは300ps/400Nm)、3.0リッターV6スーパーチャージド(380ps/450Nm)、そして、Fペイス史上最強の「SVR」に搭載される5.0リッターV8スーパーチャージド(550ps/680Nm)がラインアップされる。



「SVR」はこのエンジンによって、完全停止から4.3秒で100km/hの世界へ、最高速度は283km/hにも達するという。



もちろん、足回りも専用チューニングが施される。まずは改良型ダンパーを採用してボディロールを5%低減。また、Fペイス初となるリア・エレクトロニック・アクティブ・ディファレンシャル(EAD)を搭載し、後輪左右へのトルクを状況に合わせて配分することによって、常に最適なトラクションとダイナミクス性能を発揮する。



外装ではスポーティかつ性能向上を狙った専用パーツが奢られる。たとえば、エンジンルームの冷却性能を高めるボンネットベント、高速安定性を向上させるフェンダーベント、揚力と抗力を低減させるリア・フリップ・スポイラーなどがそれだ。



一方の内装では、サイドサポートを強化したスポーツシートをはじめ、アルミニウム製パドルシフト、スポーツ・シフトセレクターなどを採用する。

ボディカラーは全12色。「ウルトラブルー」はSVR専用色となる。

■グレードおよび価格
<2.0リッター直噴ディーゼルターボ・4グレード>
「PURE」の656万円~「PORTFOLIO」の740万円

<2.0リッター直噴ターボ・8グレード>
「PURE」の664万円~「PORTFOLIO」の819万円

<3.0リッターV6スーパーチャージド・1グレード>
「S」の1,001万円

<5.0リッターV8スーパーチャージド・1グレード>
「SVR」の1,272万円

(zlatan)

画像元:ジャガー・ランドローバー・ジャパン

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