『エージェントWEST!』濱田崇裕 VS 中間淳太の“英語バトル”の結果は……?

Jトピ!

2019/2/15 22:00


 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。2月9日深夜の放送は、濱田崇裕の持ち込み新企画「ジャニーズWEST ENGLISHファイト!」で大盛り上がりした。

英語が苦手な濱田が街に出て、外国人観光客に日本を案内するこの企画。濱田がトンチンカンな英語をしゃべるのがこのコーナーの面白さだったが、最近は英語力がメキメキと上がっており、メンバーからはしばしばブーイングが上がっている。そこで今回は、濱田が一方的に“ライバル”だと思っている中間淳太をチームリーダーに指名し、濱田チームと中間チームに分かれ、英語クイズ対決を行うこととなった。

濱田はさらに、MCに桐山照史を指名。突然の指名に「え?」と戸惑う桐山に対し、濱田は「ボク、仕切ったら頭いっぱいいっぱいになるんで」と正直に話し、自らの持ち込み企画にもかかわらず“仕切らない”という選択でメンバーを笑わせた。中間チームは小瀧望・藤井流星、濱田チームは重岡大毅・神山智洋という布陣で対決がスタート。3番勝負を行い、合計得点の高いチームが勝利となる。

最初の対決は、外国人が英語で話す「お願い」を、正しく叶えてあげたチームが勝利となるもので、まずは濱田と中間のリーダー対決が行われた。登場した外国人は観光にやってきたという設定で、英語でマシンガントークを繰り広げる。まったく英語が聞き取れない濱田に対して、中間は余裕の正解で、まずは中間チームに軍配が上がった。

次の対決では濱田チーム・中間チーム同点となり、最終対決へ。英訳された日本のギャグを当てることができればポイント獲得となるが、回答するときには用意されたお立ち台で、全力でそのギャグを披露しなければならないルールだ。最初の問題が出題されると、誰も答えがわからずポカンとする中、桐山が濱田の回答ボタンを押してしまう。答えがまったくわかっていない濱田は、苦し紛れに自作のギャクを披露し、豪快にスベることに。

その後も、「コマネチ!」と不正解のギャグを全力で披露する藤井の悲劇や、意味不明のギャグを連発してスタジオの空気を凍らせる濱田など名場面が生まれ、正解すれば大逆転の最終問題で、重岡が見事に正解。個人としてはいいところナシで終わった濱田だったが、チームとしては勝利でコーナーが終了した。

メンバーのわちゃわちゃする様子がたっぷり堪能できた今回の新企画だが、オンエア日がコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』大阪公演と重なっていたため、関西圏以外からコンサートへ参加したファンも、放送をリアルタイムで楽しんだよう。ネット上には「『エージェントWEST!』がリアタイできるうれしさすごい……!」「リアタイはやっぱり盛り上がるね! 幸せ~!」「もうこのまま大阪に住みたい……(笑)」と歓喜の声が次々と寄せられていた。WESTファンにとっては、最高の大阪の夜となったようだ。

当記事はJトピ!の提供記事です。

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