ジャニーズWEST桐山照史、お年玉を渡すのが「気まずかった」後輩をぶっちゃける

Jトピ!

2019/1/7 10:00


 ジャニーズWESTの桐山照史と中間淳太が木曜レギュラーを務めるラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月3日)。今回の放送は新年らしく、ジャニーズアイドルのお年玉事情が語られた。

ジャニーズJr.時代はお年玉を“もらう”立場だったが、現在は“あげる”立場になる方が多いという2人。桐山は関ジャニ∞のコンサートのバックダンサーをしていたJr.時代、関ジャニ∞メンバーからお年玉をもらっていたそうで、特に横山裕が「独特なお年玉の渡し方」をしていたと明かした。

「横山くんとかは、面白いことしてくれて……」と桐山が言うと、中間も「1人だけ商品券だったりね」と心当たりがある様子。なんでも横山は、WESTメンバーが関ジャニ∞のドームコンサートを見学した際、演出で使われたフロートの上からお年玉を撒いたことがあるのだそう。桐山はその様子を「ねずみ小僧か思って(笑)」と語っており、衝撃的な行動だったようだ。ちなみに、横山がバラ撒いたお年玉を1番にキャッチしたのは桐山だったそうだが、「『やったー!』思たら千円やったもん(笑)。みんなあと、一万円(が入ってた)!」とのこと。金額へのガッカリ感は否めないが、「横山くんっぽいよね~」と先輩の茶目っ気に思わずほっこりしたようだ。

そんな横山を先輩に持つ桐山は、お年玉をあげる立場になってからの裏事情についても言及。桐山・中間ともWESTのバックダンサーを務める後輩たちには基本的にお年玉をあげているそうで、桐山の場合は「俺は基本、硬貨でしかあげへんからね、札はあげへんから!」とケチな一面を暴露。しかし中間が「でもポチ袋は、オリジナルのな? 毎年スタッフさんが作ってくれるんですよ」と明かすと、桐山も「僕も朝ドラ出てた時は『◯◯くんへ 朝ドラ俳優より』って書いて渡しててん(笑)」と語り、意外に手の込んだ渡し方をしていることが明らかになった。

桐山は2015年放送の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK総合)に出演していたが、ある後輩にお年玉を渡すときは「気まずかった」とか。その後輩とは、13年に同局で放送された連続テレビ小説『ごちそうさん』に出演した、関西Jr.の西畑大吾。桐山より先に西畑が“朝ドラ俳優”となっているため、「先輩、すみません!」と言ってお年玉を渡したらしく、恥ずかしそうに当時を振り返っていた。

この時期になると毎年ジャニーズ内での貴重なお年玉事情が語られるため、ファンにとっても年始の楽しみになりつつある。来年はどんなお年玉エピソードが聞けるのか楽しみにしたい。

■小沢由衣子

ギャル系雑誌出身の編集兼ライター。カルチャー・芸能などが守備範囲。ジャニーズではKinKi Kids堂本光一Sexy Zone中島健人など、“王子様系”に惹かれる傾向アリ。

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