北川景子、金持ちクレーマー役の泉ピン子とバチバチシーン『家売るオンナの逆襲』

泉ピン子が、1月9日よりスタートする北川景子主演ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~※初回は10分拡大)の第2話(1月16日放送)にゲスト出演する。

同ドラマは、2016年夏に連続ドラマとして、2017年5月にはSPドラマで放送された『家売るオンナ』の続編。北川演じる天才的不動産屋・三軒家万智が、顧客の問題を解決しながら、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。万智の「GO!」「私に売れない家はない!」をはじめとした名セリフや破天荒でクール、一方でコミカルな演技も話題になった。

泉が演じるのは、超気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(かみこともえ)。契約直前でクレームをつけてドタキャンを繰り返すモンスター客の正体は、ネットカフェで暮らすおばあさんだった。神子が十分な預金を持ちながらもネットカフェに住んでいる理由とは?

家売るオンナ史上最強最悪のゲストに、天才的不動産屋・三軒家万智は一体どんな家を売るのか!? また第2シリーズから万智の宿命のライバル留守堂謙治が登場。神子を巡って、万智と留守堂の間で熾烈なバトルが展開する。

泉は、今回の出演について「日本テレビの連続ドラマには18年ぶりの出演となります。『家売るオンナ』は第1シーズンを見ていました。(北川)景子さんが『家売るオンナ』のパート2をやると話していて、ぜひ一緒にやりたいと思って、今回参加させていただきました。ドラマについては、脚本が面白かった!(自分が演じた)おばあちゃんの役が面白くて、よく書けていると思いました。実際に現場に来て、NGは出せないという気持ちでやりました。終わってホッとしています。孤独死はとても現実にある話で、一人で住んでいる方にとっては、非常に考えさせられるセリフばかりだと思います」とメッセージを寄せた。

泉のゲスト出演のいきさつについて、小田玲奈プロデューサーは「去年の今頃『家売るオンナ』の続編を企んでいた頃に主演の北川さんから『泉ピン子さんが家売るオンナを見てくださっていた』という嬉しい話を聞きました。大河ドラマ『西郷どん』の共演時にそんな話が出たとのこと! 続編にゲストでピン子さんにご出演いただけたらどんなに心強いだろうと、オファーをする前から勝手にピン子さんに当て書きをして、このネットカフェババアの話を作りました。金持ちクレーマー客でありながらネットカフェで暮らす悲しき老婆……こんなぶっ飛んだ役をやっていただけるのか心配でしたが、面白がってくださり、出演していただける事になりました」と明かしている。

つまらない常識に縛られる生き方を三軒家万智が爽快に解き放つ『家売るオンナ』らしい第2話。神子と万智のバチバチシーンもあるようで、目が離せない展開となっている。

【2話あらすじ】
気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、生まれて初めてネットカフェに泊まることに。狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごす。一方仕事に燃える万智(北川)から今日は家に帰れないと言われ、ちちんぷいぷいを訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた噂の切れ者不動産屋・留守堂(松田翔太)に遭遇する。自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じる屋代だが、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことに。そのメロディーにピンときた様子の留守堂だが……。

翌日、庭野の内見にダメ出しする神子の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言! 美人の万智が気に入らない神子は庭野を酒に付き合わせて……。再び終電を逃した庭野はネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示される。狭い個室で万智と2人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームにむかうと、なんと常連風情の神子と鉢合わせる!! さらに、混乱する庭野の前に現れたのは留守堂!! 訳あってネットカフェ暮らしをする神子は、留守堂の独自の家哲学に心を開き……。果たして万智は神子の家探しに終止符を打てるのか!?

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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