麻生久美子のツインテールも健在!オダギリジョー主演『時効警察』12年ぶりに復活

2006年と2007年に放送されたオダギリジョー主演の連続ドラマ『時効警察』が、『時効警察2019(仮)』(テレビ朝日系)のタイトルで12年ぶりに放送されることがわかった。

“時効成立事件”という特異なものにスポットを当てた、シュールな小ネタ満載の“脱力系コメディミステリー”として大きな話題を呼び、ファンの間で“伝説のドラマ”として語り継がれている本作が帰ってくる。

2019年の新シリーズは、オダギリ演じる霧山修一朗が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国、再び総武署の“時効管理課”に戻ってきたところからスタート。“時効管理課”の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へと送ることと、その捜査資料の管理なのだが、殺人など重大事件の時効が廃止されたことで、以前よりもさらに窓際な部署になっていた。そんな古巣に戻ってきた霧山は、時効を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開させる……。

霧山の時効捜査の“助手”を務める三日月しずか役で、コメディエンヌとしての才能を弾けさせた麻生久美子も続投。さらに、作品ゆかりの面々が集結するほか、新しいメンバーも仲間入り。また今回も、三木聡氏をメイン監督に据え、新時代のクリエイターが集結する。ひと癖もふた癖もある作り手たちが、新感覚のミステリードラマを生み出していく。

オダギリと麻生からのコメントを以下に紹介する。

<オダギリジョー コメント>

12年も経過して復活する作品なんて、なかなかないと思うので、高齢化したキャスト&スタッフ手を取り合って、前作以上に面白い作品にしたいと思います。

<麻生久美子 コメント>

(『時効警察』が12年ぶりに復活すると聞いて)まさか実現しないと思っていたので、この発表で現実になることに驚きを隠せません。私も12年分の年齢を重ね、“三日月しずか”もより残念さが増しているであろうことに不安が募りますが、怖いもの見たさと大好きなキャラクターをまた演じられる喜びで嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでおります。オダギリさんとは『時効警察』でご一緒した頃から長らくお目にかかっておりませんので、少し緊張してしまいそうです。あの頃の様に、いえ、それ以上の作品を目指して、また一緒にお芝居させて頂けることを今からとても楽しみにしております。三木さんとオダギリジョーさんのファンの私としては『時効警察』の復活はただただ嬉しいのですが、私自身どの様に関わっていけるのか、皆さまに満足していただけるように作っていけるのか不安があります。ですが、“三日月しずか”という私にとって大切な愛しいキャラクターを演じる喜びを大切に三木さんやオダギリさん、他のキャスト、スタッフの方々と着実に愛を持って作っていけたらと思っております。

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