地下アイドル、芸能事務所社長から詐欺「面接は即合格、登録料30万円…」

MCの長嶋一茂と進行の西尾由佳理が現代社会の闇に迫り、出演者たちが独自の意見を展開する情報バラエティ『訳あり人の駆け込み寺~明日は我が身~』(カンテレ・フジテレビ系)が、1月8日(火)21時から放送される。現代社会に存在するさまざまな“駆け込み寺”に救いを求めて駆け込んでくる“訳あり人”に密着。訳あり人が抱える問題の真相に迫り、現代社会の闇を掘り下げていく。

スタジオゲストとして、川島明、中野信子、三田寛子、藤田ニコル、北村晴男、岡田圭右が登場する。

妻からDV・モラハラを受けているという訳あり人が駆け込んだ場所は“夜逃げ屋”。その訳あり人は、生活費として1日500円しかもらえず奴隷のような生活で、妻と離れて新しい人生に踏み出したいという。訳あり人が明かす妻のDVの数々に、スタジオメンバーはあ然とする。9年耐え忍んだ奴隷生活にピリオドを打ち、夜逃げの決意をした理由とは……? 夜逃げの一部始終に密着する。

また、芸能事務所から「キミならアイドルとしてすぐにメジャーデビューできる!」と言われ、だまされたと主張する地下アイドルが登場。芸能関係のトラブル処理が得意な法律事務所に密着すると、登録料に30万円支払ったことや契約内容とやらされていることが違うと話す、アイドル活動中の女性が駆け込んでくる。アイドル活動は30歳までと決めていたその女性はある日、インターネットでアイドルグループのメンバーオーディションを見つけて応募することに。喫茶店で行われた面接では、即座に合格と言われた上、登録料が30万円かかると聞かされる。一度はためらうも説得されて支払うことに……。同芸能事務所所属後、彼女は聞かされていない活動が行われていることを知り、驚愕する。その驚きの活動内容に、スタジオは騒然。彼女の30万円を取り返すべく駆け込み寺の弁護士が芸能事務所社長と直接対決に乗り出す。

物心ついた時からブスと言われ続けた訳あり人は、駆け込み寺である美容整形外科へ。自分の顔がコンプレックスで、かわいくなくてもいいから普通の顔にしてほしいという。19歳の訳あり人は未成年で、整形には親の同意が必要なため実家に帰郷し母親に整形することを伝えると、整形を決意するまでの経緯に母親は涙を流す。整形手術の現場に潜入し、その全てを公開する。

そのほか、リフォーム業を営む訳あり人や旅館を経営する訳あり人が登場する。

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