原恵一監督最新作で松岡茉優がアニメーション映画初主演!

映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」(2002年)や映画「河童のクゥと夏休み」(2007年)などで知られる日本を代表するアニメーション監督・原恵一待望の最新作映画「バースデー・ワンダーランド」が4月26日(金)に公開する。さらに、主人公のアカネ役の声優を松岡茉優が務めることが分かった。

同作品は、柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」を原作に、原監督がイマジネーションを爆発させて創り上げた“まったく新しい映像世界”。その世界観を表現するキャラクター/ビジュアルアーティストに原監督自ら抜てきしたのは、日本をリスペクトしてやまないロシア出身の新進気鋭な若手イラストレーター、イリヤ・クブシノブ氏。

■ 松岡茉優コメント

同作品でアニメーション映画初主演となる松岡は「台本をめくりながら次はどこにいけるのだろう、とワクワクしました。原さんとご一緒させていただくのは二度目ですが、またご一緒したいと思っていたのでうれしかったです。声のお仕事は、力むし、とても心配だし、お邪魔しますという気持ちが強いですが、『アカネ』というキャラクターへの愛情が原さんからビシビシと伝わってきたので、その気持ちに応えたい、原さんの思っている世界に少しでも近づきたいと思って演じました。アカネのように私が救世主にさせられて冒険に連れて行かれたら戸惑うし、前に進めないと思います。しかし、アカネは戸惑いながらも、冒険での人や動物との出会いを通して成長していきます。この作品は勇気を出して少し視点を変えてみると思いがけない世界が広がるかもしれない、ということを教えてくれると思います。楽しみに待っていてほしいなと思います」とコメントを寄せた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175074/

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