ふかわりょうが今、「面白い!」と大復活 恋愛や結婚も気になる

grape

2019/1/7 14:39

お笑い芸人、ミュージシャン、そして司会者として活躍しているふかわりょうさん。

シュールな笑いと独特の存在感で、男女問わず多くの人から支持されています。

そんなふかわりょうさんのDJとしての活躍や、恋愛、交友関係や最近の活動など、さまざまな情報をご紹介します!

ふかわりょうってどんな人?

まずはふかわりょうさんのプロフィールをチェックしていきましょう!

生年月日:1974年8月19日

出身地:神奈川県

血液型:O型

身長:177cm

所属事務所:ワタナベエンターテインメント

ふかわりょうさんは1974年に神奈川県で生まれます。音楽が好きな父親の影響で、小さい時からたくさんの曲を聴いて育ちました。小学校3年生からピアノを始め、一時は音楽大学を目指そうと思ったほど。

実際に志望したのは、音楽関係ではなくお笑い芸人でした。幼いころに見た、チャップリンの映画に影響されているといいます。将来の進路を考え始めた高校生の時に、生涯向き合える仕事としてお笑いを選びました。

慶応義塾大学に入学後の1994年、20歳の誕生日にお笑いの道に入ります。すぐにコンテストに合格し、人気芸人としての道を歩むことに。学歴の高さと整った容貌から繰り出されるツッコミのギャップが面白く、『シュールの貴公子』と呼ばれるようになりました。

1998年からは音楽活動も始め、DJとして日本各地を巡り、アルバムを発表しています。2000年にバラエティ番組『内村プロデュース』(テレビ朝日系)でレギュラーになり、これまでとは違ったリアクション芸人として花開きます。

内村光良とふかわりょう(右)2006年

2000年代は多数のバラエティ番組に出演し、音楽活動も並行して行いました。2012年からは、情報バラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)のMCに抜擢され、司会者としての力量を見せています。

また、ラジオパーソナリティとして冠番組『ROCKETMAN SHOW』を8年半もち、映画やドラマにも出演するなど俳優としての活動も。

ふかわりょう、ネタをつぶやきだす

ふかわりょうさんのネタといえば、白ターバンでエアロビの教師をしながら、全く違うツッコミをいれる『小心者克服講座』が有名です。2016年には、バラエティ番組『ネプ&ローラの爆笑まとめ! 2016』(TBSテレビ系)でひさしぶりに『小心者克服講座』を披露してくれました。

【予告編】超豪華爆笑ステージ! 『ネプ&ローラの爆笑まとめ! 2016』


さらに、ふかわりょうさんは自身のツイッターでネタを公開しています。きっかけは次のひと言でした。

botというのはツイッターで使われる場合、指定時間に決めておいた言葉を投稿する仕組みを指します。ふかわりょうさんの言葉をつぶやき続けるbotに対し、ふかわりょうさん自身がネタを投稿し始めることに。

ネタは続々と公開されています。例えば、次のようなネタがあります。

「あるあるネタ」芸人の技が光る!

確かに思い当たる節が…。レジでの光景が浮かんでくるようでした。

シュールなネタ、セミとルンバ

なんだかほほえましいようにも思えてしまうネタこそが、ふかわりょうさんの持ち味なのでしょう。

海水浴でテンション上がってたのに

小学生の時、友達にいたような気がします。男の子に多かったような…。

日にもよりますが、多い時は10個ほどネタが続くことも。このネタ投稿にに対して、ふかわりょうさんは次のようにツイートしています。

ふかわりょうさんは、これ以後もツイッターにネタを投稿しています。ふかわりょうさんが書いたネタを台本に俳優が演技をしたことも。また、お笑い芸人の平野ノラさんに『OK!バブリー!!feat.バブリー美奈子』という曲を提供しています。

ふかわりょう、DJとして活動!

ふかわりょうさんは25歳からDJとしても活躍。音楽活動やDJを行う時は『ROCKETMAN』という名義を使っています。

1998年からふかわりょうさんはミュージシャンの小西康陽(こにしやすはる)さんと音楽ユニット『ROCKETMAN』で音楽活動を始めます。

きっかけは、コントで使うBGMを小西康陽さんに依頼したことでした。できあがってきた音楽がすばらしく「自分も音楽がやりたい」と思ったそう。

そして1998年にアルバム『フライングロケットマン』を発表しました。現在でも人気のあるアルバムです。2000年から『ROCKETMAN』はふかわりょうさん単独の活動になり、同時にDJ活動を始めました。

同年にはDJイベント『ロケットマンデラックス』を開きます。それからは、「日本中のクラブでDJ活動をした」というほどのめりこみ、アルバム『愛と海と音楽と』を発表したのが2006年でした。

ふかわりょうさんは、2017年で17周年を迎えるDJ活動について、ブログで次のように語っています。

ロケットマンデラックスも今年の4月で

17周年を迎えることになりました。

はじめた頃はまだ20代だったわけで、かつて

上半身裸で汗だくでDJをしていた僕も、

いまでは、体型的にも、時間帯的にもしんどくなり、

終電で帰れるスタイルをとっています。

あとどれくらい続くかわかりませんが、

クラブやDJのイメージも、以前に比べれば

だいぶやわらかくなってきたと思いますので、

まだ来たことない方も、ご無沙汰の方も、

ぜひ、遊びにきてくださいね。
ふかわりょう「life is music」 ーより引用2018年も、ふかわりょうさんのDJイベントは毎月のように行われました。

ふかわりょうの結婚の予定は? 恋愛について語る

ふかわりょうさんは昔好きな人がいたといい、結婚はしていませんが連絡をとることはあるとのことです。

大学時代のふかわりょうさんには付き合っていた人がいたそうです。相手は女子大の学生で、彼女の家でパスタを作ってもらって食べた思い出があるとブログで明かしています。

その時見た映画は『バグダッド・カフェ』。1987年、当時の西ドイツで制作された映画です。

この映画についてふかわりょうさんはブログで次のように書いています。

誰も死なない。だれも病気や障害を持っていない。あぁ、ほんとうに素晴らしい映画だ。この映画を素敵だと思える大人になれてよかった。
ふかわりょう「life is music」 ーより引用その彼女とは20年経っても連絡を取っているそうで、ふかわりょうさんは夕張国際映画祭でトークショーを行う前日にメッセージを送ったとのことです。

「あのとき、素敵な映画を教えてくれて、ありがとう」
ふかわりょう「life is music」 ーより引用

ふかわりょうと有吉は同期? 昔を振り返って…

ふかわりょうさんと有吉弘行さんは同じ1994年のデビューで、事務所は違いますが同期ということでした。当時は広瀬香美さんの『ロマンスの神様』や小室ファミリーの全盛期です。

2017年9月30日放送の旅番組『ぶらぶらサタデー』(フジテレビ系)で入った立ち食いそば店で、若いころから芸能活動をしてきた思いを、ふかわりょうさんと有吉弘行さんが語りました。

※写真はイメージ

まずゲストの井森美幸さんが、隣にいるふかわりょうさんと有吉弘行さんに「ほんとに同期?」と尋ねました。「なんか信じられない」と続ける井森美幸さんに有吉弘行さんから答えています。

ふかわさん売れるのが早かったから。あっというまに。

(中略)僕より先に売れた人なんて少ないすけど、僕あっという間に旅(猿岩石のヒッチハイク旅行に)行っちゃったから。
ぶらぶらサタデー ーより引用その言葉に黙ってそばを食べているふかわりょうさん。井森美幸さんが「コメントしないの?」と突っ込むと、ふかわりょうさんにかわって有吉弘行さんが「いいことは飲み込みます。あまり謙遜はしない」と返します。するとふかわりょうさんが口を開きました。

でも嬉しいよね。あのころの同士がさ、いまもさ、それぞれのフィールドでやってるっていうさ。顔ぶれが変わんないんだもの、当時の楽屋と。いまもこうやって活動できてる秘訣はね、1つです。

やめなかった。

これがまた浅そうで深いんです。
ぶらぶらサタデー ーより引用有吉弘行さんはお笑いコンビ猿岩石の解散後、しばらく売れない時期が続きました。ふかわりょうさんからすれば、同期である有吉弘行さんがずっと芸能界を辞めずに続けてくれたことは感慨深いようです。

まだ話を続けたいといった様子のふかわりょうさんでしたが、有吉弘行さんが「そういうもんだねえ」とあっさり食べた器をお店に返しにいってしまい、話は終わりになりました。

「いま片付ける?」と有吉弘行さんの背中に声をかけた、ふかわりょうさんが印象的です。まるでコントのようなやり取りは、仲がよいからこそできることなのでしょう。

ふかわりょうの現在・これから

ふかわりょうさんは2018年12月31日に特別番組『大晦日ハッピーライフ!平成に恋して』(TOKYO MX)に出演しました。

音楽活動としては、『ROCKETMAN』名義で新曲『FREEDOM feat.GOW』を12月に配信。同月21日にはイベント『DJ@ROCKETMAN DELUXE』を行いました。

また、レギュラーMCである『5時に夢中!』のほか、情報バラエティ番組『ひるおび!』(TBSテレビ系)にも出演するなど、精力的に活動しています。

改めて注目を浴び始めた、ふかわりょうさんのこれからの活躍に注目です!


[文・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。

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