観察力が身につく!動物園監修・動物が上手に描ける『おえかきずかん』が登場!

おえかきずかん
動物好き・おえかき好きのキッズは必見! 動物の知識だけでなく、その動物の“絵の描き方”まで紹介した、これまでにない動物図鑑が登場しました!

横浜市内3動物園監修!『おえかきずかん』とは


出典:Amazon

西脇せいご・イラスト、(公財)横浜市緑の協会・監修/コクヨ(2018年10月)

『よこはま動物園ズーラシア』の開園20周年を記念して、同園を管理運営する横浜市緑の協会監修のもと制作された『おえかきずかん』。

「動物園で見たいろいろな動物を描いてみたい!」と感じてもらえることをめざした“おえかきのための図鑑”で、特徴はなんといっても、従来の動物図鑑に実践的な“動物の描き方”までが紹介されていること。

イラストは、野毛山動物園の園内マップや看板、サインを手掛けている西脇せいごさんが担当しています。
https://www.instagram.com/p/BfVwUBUFX1G/
動物園に行ったことがある人は、こんなイラストを見たことがあるのではないでしょうか?

描き順や、色の使い方をていねいに紹介

おえかきずかん
出典:PR TIMES

『おえかきずかん』は、左ページで動物の特徴を紹介、右ページで動物の描き方を紹介する構成になっています。

左ページを見ると、前、横、後ろからの動物の姿が紹介されており、その特徴をしっかり捉えられるようになっています。
おえかきずかん
出典:PR TIMES

右ページを見ると、その動物の描き順や色の使い方が丁寧に描かれていて、このお手本を参考にしながら、自由におえかきを楽しむことができます。

見開きしやすいリング製本になっているので、本を見ながら絵を描きやすいのもポイント!
おえかきずかん
出典:PR TIMES

掲載されている動物は、ホッキョクグマやキリン、カピバラなど全部で38種類。

これらの動物はすべて、よこはま動物園ズーラシアと同じく横浜市緑の協会が管理運営する野毛山動物園、金沢動物園の横浜市内3動物園で見ることができるため、実際に見た動物を描いてみるという、子供たちにとって素晴らしい体験ができることが魅力です。

これまで動物園に行ってもなんとなく見て回っていただけの動物たちが、絵に描いてみることで、これまでとは違った見方やこれまで気が付かなかった発見ができるようになるはずです。

観察力や情緒…おえかきは脳の発育にうってつけ!


子供たちが好きなおえかきは、実は脳の発育にも良いとされています。お絵かきをするとき、まずはどのような形を描くかを考えますよね。形を描くことは、考える力や観察力を養います。

そして、描いた形に色を塗ったり、もしくは色のついた道具で絵を描いたりすることで、五感や感情、情緒を育てる部分も大きく発達させるのです。

形は左脳を刺激し、色は右脳を刺激するともいわれています。つまり、おえかきをしながら、右脳と左脳をバランスよく刺激できるというわけなんですね。

動物への知識や、関心も高まり、知る喜びにも触れることができそうな『おえかきずかん』。これを見ながら動物の模写をすることで、観察力もどんどん養われ、どんな色を使うのか線の太さはどうするかなど、考えながら描く力もついていきます。

親子で動物のおえかきを楽しんで、どちらが上手に描けるかを競っても楽しいかも!

『おえかきずかん』は全国の書店やAmazonなどのオンラインショップでも購入できます。お値段も1,200円(税抜)とお手頃なので、自宅で楽しむもよし、動物園に持参して楽しむもよし、ぜひ利用してみてはいかがですか?

TOPPHOTO出典:PR TIMES参照/PR TIMES「横浜市内3動物園監修 コクヨのえほん「おえかきずかん」を発売」お絵かき図鑑「イラストの練習方法。模写が上達するためのコツとは?」

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