「アンナチュラル」「おっさんずラブ」再浮上!一気見で「泣ける」「キュンキュンする」と絶賛【視聴熱ウィークリーTOP3】

WEBサイト「ザテレビジョン」では、12月31日~1月6日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

1位「アンナチュラル」(TBS系)56159pt

2018年1~3月に放送された法医学ミステリー。法医解剖医のミコト(石原さとみ)をはじめとする、中堂(井浦新)、六郎(窪田正孝)、東海林(市川実日子)、神倉(松重豊)ら不自然死究明研究所=UDIラボのメンバーが、ラボに運び込まれる死体の死因究明に挑みし、その裏側にある謎や事件を解明していく。脚本家・野木亜紀子が描くオリジナルストーリーと、個性あふれる魅力的なキャラクターが人気を博し、数々の賞を受賞した。

12月31日~1月2日にTBSなどで全10話が一挙放送され、SNSには「何回見ても泣ける」「やっぱり面白い」などファンの感想が相次いだ。さらに「一気見したらこんな時間に…」「止められなかった!全部見ちゃった」など、途中で止められずに夜更かししてしまったという報告も。12月31日と1月1日のデイリーランキングでは首位を獲得し、12月31日~1月6日の7日間とも5位以内にランクインし続けた。

2018年1月クールの放送時には多くのファンが登場人物を描いたオリジナルイラストをSNSにアップしていたが、今回の一挙放送で、それらのイラストも再度注目を集めた。また、12月31日に放送された「第69回NHK紅白歌合戦」に出演した米津玄師が、主題歌の「Lemon」を披露したことも話題となった。

2位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)52627pt

2018年4~6月に放送された田中圭主演ドラマ。女好きだがまったくモテない33歳の春田(田中)が、ピュアな乙女心を隠し持つ上司・黒澤(吉田鋼太郎)と、同居する後輩・牧(林遣都)から告白されるストーリーが展開。おっさんたちのピュアな恋心が渦巻くラブコメディーとして大きな反響を呼び、放送中にタイトルがTwitterの世界トレンドランキングで1位となり、放送後もファンを増やし続け根強い人気となっている。

1月2日にテレビ朝日で「おっさんずラブ 映画化決定記念!新春イッキ見SPだお」と題し、全7話を一挙放送。SNSでは「おっさんず(O)ラブ(L)」のファンである“OL民”の「やっぱりキュンキュンする!」「牧春こそ至高…」などの投稿が相次いだほか、夏公開の映画「劇場版 おっさんずラブ(仮)」を「待ち遠しい」と期待する声も。

また、1月2日にNHK総合で放送された「新春テレビ放談2019」に、今作を手掛けた貴島彩理プロデューサーが出演。放送初回の視聴率は2.9%と低く、貴島Pが現場を訪れると「びっくりするぐらいどんよりした雰囲気だった」という。そんな中、田中圭が「おい、なにへこんでんだよ!」と明るく貴島Pに声をかけ、さらに「2話で数字が上がらなかったら、オレは俳優をやめる」と宣言していたことを明かした。

3位「いだてん~東京オリムピック噺~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)44890pt

2019年の大河ドラマが1月6日にスタートし、第1回「夜明け前」が放送された。日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三(中村勘九郎)と、日本にオリンピックを招致した田畑政治(阿部サダヲ)の半生を、古今亭志ん生(ビートたけし)の噺を通じて描いていく。

冒頭では、田畑をはじめ1964東京招致チームとしてジャーナリスト・平沢和重(星野源)、JOC常任委員・岩田幸彰(松坂桃李)ら物語後半のキャストも登場。さらに、竹野内豊、杉本哲太ら豪華な顔ぶれが次々と登場し、SNSでは「キャストが豪華すぎて大渋滞」との声も。

また、のちに四三の盟友となる三島弥彦(生田斗真)が所属する日本最初のスポーツ同好会「天狗倶楽部」のメンバーとして、満島真之介、武井壮、近藤公園らが顔をそろえ、上半身の裸を見せるなど、そのハイテンションぶりが話題に。ドラマタイトルとともに「天狗倶楽部」もトレンド入りした。

明治と昭和のエピソードが交差して展開していったが、そのテンポのよさやクライマックスへの持っていき方に「さすがクドカン」と脚本を担当する宮藤官九郎を称える声も上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/175014/

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