今一番触りたいガジェット「Surface ヘッドフォン」が日本発売でございます

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Photo: ギズモード・ジャパン

CESウラの小さな喜び。

海外では2018年末に発売されたMicrosoft(マイクロソフト)製の「Surface Headphones」が、日本でも1月に発売されることが決まりました。今日から予約スタート、1月29日発売。公式ストアでは、3万9938円(税込)となっています。
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Photo: ギズモード・ジャパン

値段はそこそこしますが、Surface Headphones、中身は抜かりないです。ワイヤレス接続。逆位相の音を当てて雑音を打ち消す、アクティブノイズキャンセリング搭載。Windowsマシンとの、クイックペアリング。ヘッドホンの着脱で、自動ミュート&プレイ。USB-C充電。音質どうこう抜きに言えば、すべてそろっています。
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Image: Microsof Surface/YouTube

しかも、ヘッドフォンの耳部分は、Surface Dialをそのまま移植したみたいな回転機構がついています。左耳を回してノイズキャンセリング、右耳を回して音量調整。ノイキャンのレベルは13段階も調整できます。そして、MSのボイスアシスタント「コルタナ」の呼び出しにも対応しています。
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Photo: ギズモード・ジャパン

そんなSurface Headphones、欲しいとまで行かずとも、今一番触ってみたいガジェットです。私ごとですが、2018年はBoseのノイキャンヘッドフォン「QuietComfort 35 II」を買いました。なんですが、結局ヘッドフォンを家のデスクに放置しておくと邪魔になるのでしまってたんですよね。

それで、この年末に家の大掃除をしまして、久しぶりにQuietComfort 35 IIで音楽を聞いたんですよ。そしたら、もう、びっくりして。こんだけ完全ワイヤレスイヤホンで盛り上がっていますけど、まだ完全ワイヤレスイヤホンで聞こえない音ってたくさんあるんです。やっぱり音は物理なんですよね。物理的に大きいドライバーは、音がいい。

そんなこんなで、ソフトウェア屋だったはずのMicrosoftが単純にオーディオ製品を作ったきたの、面白くない?という感じで、とても気になっています。Boseとかソニーを意識しまくったヘッドフォン、ただただ触ってみたくないですか?

Source: Windows Blog for Japan

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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