ジャスティン・ビーバーの妻ヘイリーが2019年の目標綴る 「弱さをさらけ出す」

昨年9月にティーンの夢であるジャスティン・ビーバー(24)の妻となったモデルのヘイリー・ボールドウィン。「ヘイリー・ビーバー」として順風満帆の人生を歩んでいるように見える彼女だが、実際はまだ22歳と若く、心の中では多くの葛藤を抱えているようだ。このほどヘイリーが、インスタグラムに2019年の目標と共に悩みを打ち明けた。

ヘイリー・ボールドウィンは父が俳優のスティーヴン・ボールドウィン、母がブラジル人モデルのケンニャで、セレブ二世として知られている。昨年7月にジャスティン・ビーバーとスピード婚約し、9月に入籍。ジャスティンと日々、仲睦まじい姿を目撃されており、ハッピーな生活を送っているようだ。

しかし、ヘイリーも弱冠22歳の女性。厳しいモデル界には多くの美女が集まり、ジャスティンとの結婚で日々注目され、ファンから攻撃を受けることもあるだろう。いつも笑顔を浮かべているヘイリーだが、表には見せない辛い思いを胸の中には抱えてきたようだ。現地時間6日、ヘイリーがインスタグラムにこのように長文を投稿した。

「2019年が始まって、私はもっとオープンになりたいと思っているの。自分の葛藤をオープンにして、もっと弱さをさらけ出したいわ。私は22歳よ。外からどれだけ素晴らしい人生に見えても、私は葛藤しているっていうのが真実なの…。私は自信がないし、もろいし、傷つくし、恐れも疑いもあって、心配になるし、悲しくなる、腹も立つ。私はインスタグラムを見ることに相当の時間を費やしてきたわ。そして自分自身やルックスを比較して、自分は不十分で、たくさんの物が欠けているって感じてきたの。自分自身に自信を持つことにずっと葛藤しているわ。だって、私は常に不十分だって感じるから。毎日、私は自信を喪失しそうになる自分と闘っているの。慰めて欲しいからとか、同情して欲しいからこの文章を書いているわけではないわ。単純に私は人間だって言いたいの…。私は若い女性で、自分自身が誰であるかを学んでいるわ。それってめちゃくちゃ難しいのよ。自分自身を見つけるのって難しい。でも、もっと難しいのは、頑張ろうとしている時に批判されて、他の女性と比べられる時よ。それが原因で傷ついている日があるわ。」

ヘイリーは続けて、女性たちがお互いを高め合うことができたら素晴らしいと明かし、どんな見た目でどんな性格であっても神は理由があってそれぞれ個人を作ったと綴った。

さらに「だから今年はありのままの自分に自信が持てるようにベストを尽くすわ。だって、私は私で十分だし、愛されている。あなたもあなたで十分で、愛されているわ」と締めくくっている。

ヘイリー・ボールドウィンはジャスティン・ビーバーとの結婚で、これまで以上に世間から注目を浴びている。昨年は結婚という幸せを手にした一方で、多くの心無いコメントを受けるという辛い経験もした。今後もそれらのアンチコメントがなくなることは考えにくく、ヘイリーは今年は我慢せずに、自分の中の葛藤をオープンにしていくと決心したようだ。

画像は『Hailey Rhode Bieber 2019年1月6日付Instagram「stepping into 2019 I want to be more open, I want to be more open about the things I struggle with, and be able to be more vulnerable.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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