3,000点以上集めた“紙採集家”が絶賛する「包み紙」とは?

TOKYO FM+

2019/1/7 20:00

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。1月7日(月)の生放送はサプライズウィークとして、AKB48の向井地美音さんがパーソナリティを担当。フリーアナウンサーで紙採集家の堤信子さんに包み紙の魅力を教わりました。


果物店「千疋屋」の包み紙

日本だけでなく海外のものまで、さまざまな包み紙をコレクションしている堤さん。その数は3,000点以上! この日は、数多くのコレクションから厳選した包み紙を紹介してくれました。

日本の包み紙では、果物店「千疋屋」3店舗(千疋屋総本店、銀座千疋屋、京橋千疋屋)、京都の京菓子司「末富」、文房具専門店「銀座・伊東屋」のものが秀逸だそう。

鮮やかな色が目を引く「末富」の包み紙は、青地に京都の花々がデザインされています。堤さんによると、その美しい色合いから「末富ブルー」と呼ばれているそうです。


京菓子司「末富」の包み紙

一方、「銀座・伊東屋」の包み紙は、黒地に白い文字がユニークに配置されています。このデザインになったのは4年ほど前だそうで、「さすが紙も扱う文具店。こだわりを感じます」と堤さんは称賛しました。


文房具専門店「銀座・伊東屋」の包み紙

外国のもので堤さんが気に入っているのは、フランス・パリにある精肉店の包み紙。これは、ピンクの木目調の紙にいろいろな動物がプリントされています。ちなみに木目のデザインは昔、薄くはいだ木の皮に精肉を包んでいたことの名残なのだとか。


フランス・パリにある精肉店の包み紙

そのほかには菓子箱なども紹介。スタジオには、次々に包み紙コレクションが並びます。


カステラが入っていた箱

堤さんはこれらの収集物をただ保管するのではなく、ブックカバーやカルトン(画板)などに作り変えているそう。「いいお店の袋は、いい紙を使っている」との持論も飛び出しました。


紙採集家の堤信子さん(左)とパーソナリティの向井地美音さん

堤さんのコレクションの一部は著書「堤信子のつつみ紙コレクション」(玄光社)で見ることができます。気になる方は手に取ってみては。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
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