ブリトニー・スピアーズ、無期限の休業発表 父親の看病に専念「家族が第一」

 今年2月から再びラスベガスに戻り、パークMGMにあるパーク・シアターで定期公演「ドミネーション」を予定していた歌手のブリトニー・スピアーズが、無期限の活動休止を発表した。昨年、生死をさまよった実父ジェイミーさんの看病に専念するという。

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ブリトニーは現地時間4日、オフィシャルサイトに活動休止を発表する声明を掲載。幼い頃のブリトニーと両親の写真と共に、「家族の世話をすることに自分のフォーカスとエネルギーを捧げます。私たちには特別な関係があり、家族がいつも私のそばにいてくれたように、私も今は家族と過ごしたいと切に思います」とコメントし、ファンに感謝と謝意を示した。

Entertainment Weeklyによると、ジェイミーさんは昨年、結腸が自然破裂する危機に見舞われたという。すぐに手術を受けて2ヵ月入院し、ブリトニーも28日間、ジェイミーさんに付き添って病院で過ごしていたとのことだ。

ブリトニーは自身のツイッターやインスタグラムなどのSNSを通じて、自身の思いをファンに伝えた。「この件について、あまりにも言うのがつらくて、どこから始めればいいか分からない」とブリトニー。「公演と、みんなに会えることを楽しみにいたから、とても残念でならいけど、家族が第一だから今回の決断にいたった」と説明している。ジェイミーさんは一命を取りとめたが、回復までの道のりは長いという。

ジェイミーさんの一日も早い回復と、ブリトニーの復帰を祈りたい。

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