「愛されたい」を叶える!彼氏に愛してもらうためにやるべきこと

愛カツ

2019/1/6 19:45


彼氏に愛されたい!という願いは、誰しも持っているもの。

でも、どうしたら愛してもらえるのか、その具体的な方法がわからず、お悩みという方も多いのではないでしょうか?

彼氏に愛されるためには、ただ待っているだけではダメ。

積極的に、「愛しているから、愛されたい!」という“願いを伝える言動”を心がけてみませんか?

「愛されたい」を叶える!彼氏に愛してもらうためにやるべきこと

■ 泣く前に感情を説明する

愛しているからこそ、ささいなことでも動揺してしまい、すぐに泣いてしまうケース。

これ、意外と多いのではないでしょうか?

泣くことが悪いわけではありません。

しかし、ただ泣いているだけでは、彼氏はどうしたらいいのかわからないかも……。

そんなときは、泣く前に、ぶわっと吹き上がる感情をちょっとだけ我慢して、彼に「自身の心の状態」をすこし説明してあげましょう。

「理由」や「対策」までは説明しなくても大丈夫です。

「いまどう思っているのか」がわかるだけでも、彼氏は安心できるもの。

目をうるませながらも、思っていることを健気に伝えようとする彼女を見れば、きっと、愛されずにはいられないはずです。

■ ときどき思い出を語り合う

特別な記念日でなくとも、定期的に思い出を語り合うのが「愛される彼女」になるためのひとつの手段。

出会った日のこと、付き合う前のこと。

告白したこと、初デート、初旅行、たいへんだったときのこと。

いろいろな思い出がありますよね。

「こんなこと、あったよね~」と、なにげなく話してみてください。

写真を見せながら、「あ、そうそうこのときさ~」なんて話すのもいいでしょう。

「急にどうしたの?」といわれたら、「なんとなく思い出して」といった感じでOKです。

ときどき思い出を語り合うと、彼にも過去に感じた愛情を思い出してもらうことができるので、

時間を重ねるぶんだけ、愛される彼女となれるはずです。

■ 要求するより提案する

たとえば、ふたりにとって楽しめるもので、ほしいものがあるとき。

「買ってよ~」と言うより、「買おうよ」「買ってみない?」と提案することで、ずいぶん印象がやわらかくなります。

買うかどうか決めるまで、すこし時間に余裕を持たせるのも◎

楽しみにする時間も作れますし、楽しみにしていることも伝えれば、こころよく買ってくれるかも。

「彼女のためにお金を使いたい」と自然に思ってもらえれば、愛され彼女に近づきますよ。

■ 失敗しても評価して背中を押す

彼氏がなにか失敗したときも、いいところを探してほめてあげてください。

予想通り失敗したとしても、「だからいったじゃん!」「またダメだったんだ」といった発言はNG!

「○○しようとしたのは、いいと思うよ」「次は、○○を考えてやってみるのはどう?」という、背中を押すセリフがおすすめです。

改善ポイントもしっかり伝えられますし、成功したときは「彼女がいたから達成できた!」という印象にも。

きっと、彼氏にとってなくてはならない、心の支えになれるはずです。

■ おわりに

愛される彼女になるというのは、媚びを売ることでも、彼氏に合わせて自分を変えることでもありません。

伝え方を工夫したり、いま言うべきことかどうかを考えてから伝えたりすると、ガラっと印象が変わることも。

日常の小さな言動から、思いやりのある言動に変えることができないか、考えてみてはいかがでしょう?

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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