『いきものがかり』水野良樹「紅白」での“失態”をファンに謝罪

まいじつ

2019/1/7 19:01


(C)Khosro / Shutterstock

昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率が1月2日、ビデオリサーチから発表された。平均視聴率は関東地区で41.5%を記録。関西地区でも40.5%と高視聴率で、平成最後にふさわしい大成功を収めた。

瞬間最高は白組の勝利が決まった場面の45.5%で、歌手別では、最終歌唱者を務めた『サザンオールスターズ』が45.3%でトップ。テレビ初歌唱となった米津玄師ら話題のアーティストたちも40%超えと、キャスティングが大きく数字に貢献したようだ。

紅白といえば、毎年話題になるのは出場歌手の是非。今回俎上に上がったのは、約2年間休養していた『いきものがかり』だ。活動再開直後に出場が決まると、ネット上では「今年何にも活動してないだろ!」と批判の声が上がったが、一方で「いきものがかり」が紅白に出演する度に起きる“事件”の再発を期待する向きもあった。

毎年の紅白歌合戦では、リーダーの水野良樹が会場入りする際に、出演者と認識されずに警備員に止められるのは有名な話だ。私服ならまだしも、衣装を着ていても、密着カメラで取材中でも止められ、さらに通行証を確保して紅白は通れてもレコード大賞で止められるという筋金入りだ。水野は止められるたびにツイッターで嘆き、それがネットニュースで取り上げられるほどの年中行事だった。

警備員に止められずに悲しむ水野…


しかし、今回の大みそかには水野から報告はなく、翌1月1日に報告。

《【お詫び】わたくしいきものがかりの水野良樹は、昨日の紅白歌合戦に際して配布された入構パスを手放すことなくがっちり握りしめ、リハーサルから本番まで一度も警備員さんに止められることなく無事NHKホールを出入りできてしまったことをここにご報告します。ご期待に応えられず、申し訳ありません》

と、無事止められなかったにも関わらずツイートで謝罪。ファンからもリプライで、「毎年恒例の流れがついに平成最後の紅白と共に散ってしまったのですね…!!!」「あーあ。ファンの楽しみを…でも、それだけ大物になったってことですね」「いきものがっかり」と残念がる声が並んだ。

昨年の紅白出場は物議を醸したいきものがかりだが、今年は誰もが納得の大活躍をしてほしいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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