マコーレー・カルキン、弟のゴールデン・グローブ賞ノミネートを知らず「ヤバッ」

 昨年のアカデミー賞の全米放送中に、おもしろツイートをしまくっていた元子役のマコーレー・カルキンが、現地時間6日に開催された第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式の放送中に、再び生ツイートを実行。弟で俳優のキーラン・カルキンが、海外ドラマ『キング・オブ・メディア』で助演男優賞にノミネートされていることを知らず、焦っていた。

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マコーレーより2歳年下のキーランは映画『17歳の処方箋』で2003年にノミネートされて以来、2度目のノミネートを獲得し、妻のジャズを同伴して会場入り。そんな様子をマコーレーはテレビで見ていたようだ。

「マジか! 弟がゴールデン・グローブ賞に?! かなりクールだ!」とツイートしたマコーレー。「ゴールデン・グローブ賞にいる俺の弟は、すごくハンサムだ」とつぶやきつつ、キーランではなく俳優のヘンリー・ウィンクラーの写真を投稿して、ふざけた。

途中、過去の差別的ツイートが問題となり、アカデミー賞のホストを降板することになったコメディー俳優のケヴィン・ハートが、ゴールデン・グローブ賞のホストになるはずと勘違いしていたが、途中でもっと重要なことに気付いたようだ。

マコーレーは「ヤバッ、キーランがノミネートされている? 『キング・オブ・メディア』って?! 弟の電話にはもっと頻繁に出るべきだな。今年の感謝祭はマジで気まずくなりそう」と続けた。

どこまでがジョークで、どこまでが本当なのかは不明だが、マコーレーは助演男優賞でキーランと競っていた『バリー』のヘンリーを応援していたそうだ。

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