片寄涼太、自らを“GENEの葛飾北斎”とデザイン対決に自信! メンバーは「ヤバイ」「初期のファミコンの画素数」と総突っ込み

AbemaTIMES

2019/1/7 18:00


 毎週日曜日よる9時~放送中の、ダンス・ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEが全国各地の高校に突然現れ、イマドキ高校生ライフを体当たりレポートする青春応援バラエティ番組AbemaTV 『GENERATIONS高校TV』 。6日はGENE高 vs E高対決完結編、新春90分スペシャル。AbemaTV 『全力部活!E高』 からE-girlsが乗り込み、GENERATIONSとガチンコ勝負をおこなう内容で、最終戦の「スマホケースお絵かき対決」では、涼太の作品に注目が集まった。

この対決は、ケースに下処理されたキャンバスの上に絵を描いたり好きな素材を貼り付けたりしてオリジナルケースを作り上げるというもので、テーマは「お正月」。

 ぽち袋や和紙、スパンコール、毛糸などの素材を上手に組み合わせ、ハイクオリティな作品が続出したE高チームに、GENE高チームも舌を巻く。そんななか、ある意味注目されたのは、これまでにもシュールなイラストを度々公開しては“画伯”と呼ばれてきた涼太だ。


 自ら「とうとう画伯の時間がやってまいりました」と切り出すと、涼太は「『初日の出』の見本!」として、富士山らしき赤い山とオレンジの太陽が配置された作品を披露。


 涼太にしては珍しく(?)、構成は奇をてらうことなく、至ってフツーだが、装飾としては山にビーズ、太陽に毛糸玉が多少配置されている程度。GENE高チームでさえも「ヤバイ」「画素数が一番初めのスーファミ(スーパーファミコン)のマリオ…」と擁護できない出来栄えだったが、先生から「バランスは良い」と褒められると、「GENE高の葛飾北斎」と胸を張り、ツッコミを誘っていた。


 来週は北海道旅第2弾!初めてのカーリングに悪戦苦闘、ヤングチームとアダルトチームが火花を散らす。さらに絶品北海道飯を求め自然豊かな街を散策する。次回『GENERATIONS高校TV』は、1月13日よる10時~放送!

⇒ 【見逃し配信】vsE高ついに決着!土下座をするのはどっち?

(C)AbemaTV

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