長嶋一茂、テレビ番組の下ネタについて熱弁 「エロがなくなったら終わり」

しらべぇ

2019/1/7 18:00




6日放送のトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、タレントの長嶋一茂が出演。現在のテレビ番組の規制が厳しいことについて、独自の理論を展開し、インターネット上で話題になっている。

■高田純次がテレビでお尻を出す理由


番組では、高田純次に憧れる長嶋と羽鳥慎一がそのすごさを熱弁。羽鳥が「この年齢でお尻を出せるのがすごい」とたたえると、高田は「どうしてお尻を出すと思いますか?」と二人に質問。

長嶋は「高田さんがお尻を出すとやっぱり面白い。視聴者は確実に笑う」と回答すると、高田は「僕自身は、本当は前を出したいんです」と笑いを誘った。

さらに「今はもう後ろもダメですよ」と、テレビ業界の規制についての話題に。羽鳥は「どう思ってるんですか?」と高田に問いかけた。

■長嶋「エロがなくなったら終わり」


高田は「どの辺までやっていいのかわからなくなってきた」と神妙な面持ちを見せる。1回の収録で、何度かは下ネタを入れることにしているが、カットされることが多くなっているのだという。

長嶋もこれに同意。「僕もね、深夜の番組では下ネタを絶対に入れるようにしてるんですよ。入れるんですけど、ほとんどカットされるんですよ」と嘆く。そして、「はっきり言う。エロがなくなったら終わりだからね」と怒りを露わにした。

■エロを熱弁する高田と長嶋に納得の声


今回の放送で、高田と長嶋が「エロ」について熱弁したことに対し、ツイッターでは「さすが」「納得できる」などの声があがっている。

「朝から高田純次と長嶋一茂が、男の究極のアンチエイジングはエロだと力説していて、年明け一発目からさすがだなと思いました(笑)」

「ボクらの時代観てたら、一茂と高田さんがエロ談義に熱を入れて語ってる(笑)」

「ボクらの時代の長嶋一茂の『エロがなくなったら終わりだからね!』の一言がじわる」

「エロがなくなったら世の中終わり…。納得!」

■下ネタのできる女性のほうがいい?


しらべぇ編集部が全国20~60代の男性680名を対象に、「下ネタ」について調査したところ、全体のおよそ4割が「下ネタのできる女性のほうがいいと思う」と回答した。



以前と比べ、どんどんと厳しくなるテレビ番組制作のルール。長嶋や高田ら、演者側にもいろいろと思うところがあることがわかった。

・合わせて読みたい→長嶋一茂、「ミドルネーム付の本名」に視聴者衝撃 「改名」提案される事態に

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年7月13日~2018年7月17日
対象:全国20代~60代の男性680名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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