小学生から理事長まで演じる加藤諒、“今後やってみたい役”もナナメ上<渡部秀 アクターズ・レイディオ>

モデルプレス

2019/1/7 17:37

【加藤諒・渡部秀/モデルプレス=1月7日】「仮面ライダーオーズ/OOO」「科捜研の女」などで活躍する俳優の渡部秀(わたなべ・しゅう)の自身初となる冠ラジオ番組「渡部秀 アクターズ・レイディオ」(JFN PARKにて、隔週月曜あさ10時よりストリーミング配信)Vol.21が7日より配信。俳優の加藤諒(かとう・りょう)がゲスト出演した。

今回が初対面という加藤と渡部。ドラマ・映画からバラエティ番組まで幅広く活躍する加藤が役者を目指したきっかけや仕事に対する思いについて、渡部が様々な質問を投げかけて紐解いていく。

リスナーから届いたメールでは、加藤がドラマ「PRINCE OF LEGEND」で理事長を演じていたことにちなみ、「秀さんを○○王子とするなら?」との質問があり、まだ会ってから間もなく知識がないとしつつも「(コーヒーを飲んでいたので)コーヒー王子。それか、ラジオ王子とか?」とノリノリで答える加藤。理事長という役どころについては「理事長って学校の頂点の方ですから、お話いただいた時は『えっ、ウソ!?』って」とオファーに驚きながらも、楽しく演じられたといい「本当にありがたいです。色んな役をやらせていただいて」と感謝を述べる。

◆加藤諒、やってみたい役は「死んでる人」



また映画『ギャングース』では小学生役を演じたことも話題となったが、今後やってみたい役を聞かれると「そうですね…死んでる人とか?」とナナメ上の回答をし、渡部を笑わせる。「死んでる役をやって、周りで素敵な俳優さんや女優さんたちが悲しんでいるのを見てみたい」と願望を明かし、「ポップでコメディな作品が多いので、シリアスなお芝居も色々やっていきたい。メッセージ性の強いものとか」とさらに演技の幅を広げていきたいとした。

渡部に対しては、リスナーから「レスキュー隊員や海上自衛隊の役を見てみたい」とのリクエストがあり、「絶対脱ぐシーンがあるんじゃないですか~?」と声色を変えて盛り上げる加藤。渡部が「人外の役をやってみたい。獣や昆虫…」と話すと、加藤も「僕もゾンビとかおばけ役やるのすっごい好き。楽しい。正解がなくて、自由に遊べるから」と共感していた。

次回Vol.22も引き続き加藤がゲスト出演する。(modelpress編集部)

■「渡部秀 アクターズ・レイディオ」視聴方法


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■渡部秀(わたなべ・しゅう)プロフィール


生年月日:1991年10月26日
出身地:秋田県
身長:180cm
特技:陸上競技全般、サッカー、水泳、柔道
趣味:映画鑑賞、ラジオ、DIY、コーヒー、韓国語、一人旅

2008年「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ受賞。2010年、「仮面ライダーオーズ/OOO」で主演を果たし、同作で映画初主演を飾るなど現在も俳優として活躍中。その他の出演作にドラマ「純と愛」「科捜研の女」、映画『進撃の巨人』『BRAVE STORM ブレイブストーム』『おみおくり』『シュウカツ3』などがある。「科捜研の女season18」(テレビ朝日系、木曜よる8時~)にレギュラー出演中。

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