JBLのロングセラーモデル4312が最新性能にアップグレード

OVO

2019/1/7 16:59


 米JBLのブックシェルフ型スピーカー「4312」は、70年代から続く小型スタジオモニター定番モデル。何世代も進化を続けながら、オーディオファンから高い人気を誇ってきたが、その最新版となる「4312G」が発売された。価格は1台12万円(税別)、取り扱いは輸入オーディオ機器のハーマンインターナショナル(東京)。

4312といえば、現在ではめずらしい大口径30cmウーファーをベースにした3ウェイシステムが特徴。最新の4312Gもこの伝統を継承し、上位の高級モデルに使われるユニットを元に最新の設計技術を取り入れたパルプコーンのオーソドックスな設計だ。中音域のミッドレンジは12.5cm口径で振動板素材は最新技術で最適化したポリマーコーティングのパルプコーン、トゥイーターも現代ソースの超高域特性によりマッチするように25mmアルミ・マグネシウム合金振動板のドーム型を採用している。サイズは幅362×高さ597×奥行305mm、重さ25.2kg。

当記事はOVOの提供記事です。

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