柄本佑 次期朝ドラ「なつぞら」出演!「まんぷく」主演・安藤サクラと夫婦リレー

 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説100作目「なつぞら」(4月1日スタート、月~土曜前8・00)の北海道十勝編の新キャストとして、俳優の柄本佑(32)が出演することが7日、分かった。2012年に結婚した妻で女優の安藤サクラ(32)は現在放送中の「まんぷく」のヒロインで“夫婦リレー”となる。

 2003年後期「てるてる家族」に続く朝ドラ2作目となる脚本家・大森寿美男氏(50)によるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 柄本が演じるのは、十勝農業高校演劇部の顧問・倉田隆一。自ら脚本も書き、演劇に情熱を注ぐ熱い男。理屈っぽく難しい発言が多く、なつを悩ますこともしばしばだが、その言葉がなつの問題解決のヒントとなる。

 「倉田先生は『魂』という言葉が好きです。そんなパッションにあふれた先生をやらせていただくことは、楽しくも、難しかったです。どうすればパッションにあふれるのか?そんなことを考えながら頑張りました。よろしくお願いします」とコメントした。

 制作統括の磯智明チーフプロデューサーは「ドラマの舞台・北海道十勝は、真冬にはマイナス30度にもなる日本で最も寒い場所と言われています。でも、そこに暮らす人たちは、ほっこり温かい方々ばかり。荒涼の地を開拓するには、仲間同士の強い絆が不可欠だったからなのでしょう、今でも助け合いの精神が息づいています。そんな人たちの愛情に育まれ、ヒロインの奥原なつは成長していきます。『なつぞら』に新たな出演者が加わりました。十勝の人々をより温かく、より深く表現して頂ける、熱いハートの持ち主ばかりです。寒い冬を抜けたら、『なつぞら』ワールドが待っています!魅力的な登場人物たちと共に、皆さんのお越しを首を長くして、お待ちしています」と呼び掛けている。

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