ジム・キャリー(56)に22歳年下の新恋人

2015年に恋人キャスリオーナ・ホワイトさんが自ら命を絶つという悲劇を経験したジム・キャリー(56)。あれから3年が過ぎ、ジムに新しい恋人ができた。お相手はテレビシリーズ『Kidding』の共演者ジンジャー・ゴンザガ(34)で、2人は現地時間5日にレッドカーペットに揃って登場し、カップルであることをお披露目することになった。

ジム・キャリーとの破局直後にキャスリオーナ・ホワイトさんは「もう頑張れそうにない」などと書いた遺書を残して、ジムの処方薬を過剰摂取しこの世を去った。その後、家族は娘の死にはジムにも責任があるとして、訴えを起こすところまで発展していた。そんなジムにキャスリオーナさんの死後初めて、新しい恋人の存在が明らかになった。

2018年からスタートしたテレビシリーズ『Kidding』に出演するジム・キャリーは現地時間6日に行われる第76回ゴールデングローブ賞にテレビドラマの部のミュージカル・コメディー部門で主演男優賞にノミネートされており、現地時間5日にウェスト・ハリウッドで開催されたゴールデングローブ賞の前夜パーティー「Showtime Golden Globes Nominees Celebration」に出席。ジムは『Kidding』で共演するジンジャー・ゴンザガと登場し、カップルとしてレッドカーペットデビューを果たした。ジムは黒のロングジャケットにブーツを合わせ、ジンジャーは胸の開いた白のワンピースを着用していた。ジムの代理人は『PEOPLE.com』にジンジャーがジムの恋人であることを認めており、ジンジャーはレッドカーペットでのツーショット写真をインスタグラムに公開している。

ジム・キャリーは昨年11月、『Daily Mail』に「読書が好きで、絵を描いたり、彫刻するのを楽しんでいるよ。それからデートもしている」と明かしていた。

ジムとジンジャーがいつ交際をスタートしたのかは明らかになっていないが、ジムがエグゼクティブ・プロデューサーを務め、2017年から2018年まで放送されたテレビシリーズ『I’m Dying Up Here』にもジンジャーが出演していた。

画像は『Ginger Gonzaga 2019年1月6日付Instagram「Most partial to this talented nominee. #goldenglobes」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)

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