安倍首相も鑑賞 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』前週比110%で実写邦画No.1に

AbemaTIMES

2019/1/7 16:28


 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』が、昨年末12/28(金)に初日を迎え、1月6日(日)までの10日間累計で動員45万人・興行収入5億5千9百万円と好調なスタートとなった。


さらに2週目の土日は前週比110%の興収を記録。初週(12/29-30)第7位だった週末観客動員数ランキングも第4位までアップし、実写邦画No.1となっている。

既に映画を観た方々がSNS上に「新年早々に号泣」「是非観てほしい映画」「人生観が変わる映画だった」「みんな絶対観て。やばいから」「鹿野さんの生き様に感動するばかり」「胸に響く言葉が沢山散りばめられた、素晴らしい作品」と書き込むなど絶賛クチコミが拡がっている。

また、昨年末の12月31日には安倍晋三首相が昭恵夫人と共に鑑賞。「本当に元気のでる映画でした。いろいろと考えさせられました」とコメントしている。(翌元旦には『ボヘミアン・ラプソディ』も鑑賞)

ストーリー
 札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。

しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう…。

(c)2018「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

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