東国原 東海大初優勝の箱根駅伝に私見「1強はつまらない。戦国駅伝ね」

 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が7日、フジテレビバイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。東海大が初の総合優勝を果たした第95回東京箱根間往復大学駅伝について語った。

 東国原は、東海大が青学大の5連覇を阻止して初優勝した箱根駅伝を「今回は例年になく面白かった」と感想を話した。「政治も同じでね、1強はつまらない。戦国駅伝ね」と、強豪校がしのぎを削った箱根駅伝を政治にもなぞらえて語った。

 また、東海大を初の栄冠へ導いた両角速監督(52)について、プロフィルにディスコが好き、麻雀が大好きとあることから「元々遊び人」と指摘し「それがなければ、東海大は(両角監督が出場した)その時に優勝しているんですよ」と分析。しかし「その遊び人の自分を知ってるから、学生の(遊びたい)気持ちがわかるんじゃないかなと思う」と、監督の経験が学生の指導に活きていると持論を展開した。

 MCの坂上忍(51)は「駅伝って、いつかオリンピック競技にならないかなって思うくらい、見てて面白いから」と話すと、東国原も「そうですね。箱根駅伝も関東大学なんですけど、1回くらい全国の大学でやるとかね、考えていかないといけないですね」と今後の箱根駅伝のあり方について語った。

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