夏木マリ、大沢伸一をプロデュースに迎えたEPをデジタルリリース

E-TALENTBANK

2019/1/7 14:00


歌手、俳優、自身のダンスカンパニーの主宰…など、幅広い表現でいつまでも独創的でエネルギッシュに進化し続ける夏木マリ。

そんな夏木マリが、1月26日に新作EPをデジタルリリースする事が決定した。歌手、夏木マリは1995年にリリースした小西康陽プロデュースのアルバムが時代を経て再評価され売れ続けるなど、その世界観で多くの人を魅了してきた。

次作のプロデュースに迎えたのは、大沢伸一。

大沢伸一は2017年に14年振りにリリースした自身のMONDO GROSSOのヒット作は勿論、プロデューサーとして90年代より数々の女性ボーカリストの名曲を輩出しているだけに、大いに楽しみなタッグだ。

1月26日リリースのEPのタイトルは、『Co・ro・na / 私を生きて』。両曲とも作曲は大沢伸一、「Co・ro・na」の作詞は東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦。「私を生きて」の作詞はUA。この2曲に加え、「Co・ro・na」のLive Arrangementバージョンが収録される。

夏木マリは、自身のBLUE NOTE TOKYO公演が1月26日(土)、27日(日) に行われる。毎回、スウィンギーでスタイリッシュなLIVEで評判の夏木マリのBLUE NOTE TOKYO のステージ。シングルも同日リリースになるので新曲初披露にも期待が高まる。

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