常盤貴子 19年ぶりの日曜劇場に「そんなに経ったかな」 1月なのに早くも仕事納め宣言!?

 女優の常盤貴子(46)が主演するTBS日曜劇場「グッドワイフ」(日曜9・00、13日スタート)のプレミアム試写会が7日、都内で行われ、常盤をはじめ、小泉孝太郎(40)、唐沢寿明(55)ら出演者が舞台あいさつで顔をそろえた。

 原作は米国で放送され、エミー賞やゴールデングローブ賞を受賞した人気ドラマシリーズ「グッド・ワイフ」。日本でもNHK・BSプレミアムのほか、ネットフリックスやアマゾンプライムビデオなど、さまざまな媒体で放送、配信された人気作品。常盤はエリート検事の夫がスキャンダルで逮捕され、子供を守るために専業主婦から16年ぶりに弁護士に復帰する妻・蓮見杏子を演じる。

 2000年放送の「ビューティフルライフ」以来、19年ぶりに看板枠「日曜劇場」に主演で復帰する常盤。自身の境遇と役柄と重ねつつ、19年という歳月には「正直、そんなに経ったかなという気持ち」としみじみ。それでも「(撮影は)平常心でやらせていただいています。すごく気をつかってくださって、台本も8話まで準備稿が上がっていて、気負うことなく、気持ち穏やかにやらせていただいています」と笑顔を浮かべた。

 1話完結のリーガルヒューマンエンターテインメント。唐沢演じる夫・壮一郎に降りかかる贈収賄容疑と浮気という2つのスキャンダルも全話通じての物語のキモとなる。家族の絆が試されるストーリー展開に、常盤は「どっちか1つでも大変なことなのに、2つあって、どっちか1つでも許すことができるのか、というのが今後選択が迫られることなのかなと。浮気はいつ起きてもおかしくないこと。その時女性はどうするのかという立場でドラマを見ていただくのも面白いポイントなのかもしれない」と語った。

 新年ということもあり、新年の抱負を聞かれ、「私の人生の中でのこんなにセリフをしゃべっていることがないぐらいしゃべっている」と苦笑。「もう今年はこれで(仕事を)納めてもいいんじゃないかっていうぐらい。『グッド・ワイフ』で仕事納めをして…今年の目標はここで納めること」と明かし、笑わせた。

 舞台挨拶には、水原希子(28)、北村匠海(21)、滝藤賢一(42)、賀来千香子(57)、吉田鋼太郎(59)と登壇。初回は25分拡大で放送される。

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