新年早々『西武・そごう』のメッセージ広告が物議 / 「女の時代」に関する内容に賛否の声



2019年はまだ始まったばかり。しかし年明け早々、西武・そごうのメッセージ広告が物議をかもしている。2018年12月末に公開された動画、「【西武・そごう】わたしは、私。オリジナルムービー」は約75万回再生され、コメント欄にはさまざまな意見が飛び交っている。

・新しい時代
今年はいよいよ平成が終わり、4月には新しい年号が発表される。それに先立って、西武・そごうは年末に動画と特設ページを公開した訳だが、その内容と映像について、議論が巻き起こっている。以下はメッセージの抜粋だ。

「(前略)今年はいよいよ、時代が変わる。 本当ですか。期待していいのでしょうか。 活躍だ、進出だともてはやされるだけの 「女の時代」なら、永久に来なくていいと私たちは思う。 時代の中心に、男も女もない。 わたしは、私に生まれたことを讃えたい。 来るべきなのは、一人ひとりがつくる、 「私の時代」だ。(後略)」(西武・そごう特設ページより)

性別ではなく、個人として新しい時代を生きていくべきではないか? という問いかけのようなのだが、そのメッセージと動画について、さまざまな意見が飛び交っている。

・パイは何を意味してる?
映像では、安藤サクラさんがメッセージを読み上げると共に、クリームたっぷりのパイを顔面に投げつけられている。顔中クリームまみれになる彼女の姿は、決して誇らしいものではなく、むしろ気の毒にさえ見えるのだが……。訴えたい内容はわかるのだが、パイを投げつける乱暴な映像の意図は良くわからない。西武・そごうは何を訴えんとしているのだろうか?

参照元:YouTube西武・そごう特設サイト
執筆:佐藤英典

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