久光製薬スプリングス、2019年の初戦を白星でスタート


バレーボール2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMENの2019年の初戦が1月5日、黒部市総合体育センターで行われた。WESTERN CONFERENCE首位を走る久光製薬スプリングスは岡山シーガルズと対戦し、セットカウント3-1(23-25、25-20、25-9、25-20)で勝利を収めた。

第1セットこそ落としたスプリングスだったが、第2セットはウイングスパイカー・井上愛里沙選手のスパイクが随所で冴えわたり、セットカウントをタイに戻した。第3セットはシーガルズの得点を一桁台に封じ込める圧倒的な強さを見せ、続く第4セットは石井優希選手と新鍋理沙選手が確実性の高いアタックで躍動。井上選手を含めた「日本代表トリオ」の活躍などで、勝ち点「3」を手繰り寄せた。

スプリングスは翌6日に行われた試合でもPFUブルーキャッツをストレートで下し、WESTERN CONFERENCEの首位をがっちりとキープした。

6日終了時点のWESTERN CONFERENCE上位3チームは久光製薬スプリングス(勝ち点28)、JTマーヴェラス(同24)、トヨタ車体クインシーズ(同20)となっている。一方のEASTERN CONFERENCEはNECレッドロケッツ(同20)、デンソーエアリービーズ(同18)、日立リヴァーレ(同15)という並びとなっている。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ