生協が初のコワーキングスペースを設立 - 託児所の併設も予定


生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(生活クラブ生協・東京)は1月14日、生協では初の「コワーキングスペース事業」を開始する。

1号店は、12月に開店した生活クラブ組合員の店舗「デポーすぎなみ永福」(東京都杉並区)の2階に、「コワーキングスペース永福」として併設される。

同施設では、仕事やスキルが共有できる場、同じ空間を共有することで、それぞれの経験を活かした交流やコラボレーションが生まれる場を目指すという。また今後、子どもの一時預かり(託児)スペースを併設する予定。「1階にはお店(デポー)があり、お弁当やお惣菜を買えてたいへん便利です」と同会。

座席間に仕切りがないコワーキングエリア(20席)をはじめ、曇りガラスで囲われた固定ブース(9席)、会議室として使えるレンタルルームなどを用意した。

利用金額(月額)は、固定ブースが4万円(組合員)、4万2,000円(一般)、コワーキングエリアが1万5,000円(組合員)、1万6,000円(一般)、シェアデスクブースが2万円(組合員)、2万1,000円(一般)。ドロップイン(1日)は1,500円(組合員)、1,800円(一般)、ドロップイン(1時間)は500円(組合員)、600円(一般)。開所時間は平日9時~21時、土日祝9時~17時。

※価格は税別

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