実録:彼氏に対する不満はこうして解消した

カナウ

2019/1/7 11:00


実録:彼氏に対する不満はこうして解消した

大好きな彼氏でも、付き合いが長くなってくると、ひとつやふたつ不満が出てくるものです。今回は、彼氏に抱いていた不満を解消した実例をご紹介します。

彼氏に対する不満はこうして解消したケース1 浮気未遂発覚→浮気防止策を実施


理香子(仮名・28歳)の彼氏は大手保険会社の営業マン。先輩だった理香子に臆することなくアタックしてきた肉食系年下男子です。

付き合い始めて1年経ったころ、理香子が彼の携帯を見たことで、浮気未遂が発覚しました。

「浮気されたのも嫌だったけど、最悪なのは会社の中で浮気しようとしていたこと」だと言います。理香子と彼が付き合っていることは社内で公然のこととなっているにも関わらず、彼は後輩女子に浮気を持ちかけ、断られていたのです。

彼はもう2度と浮気はしないと理香子に謝りましたが、それだけで納得できるわけはありません。

悩んだ理香子は、彼の携帯のGPS機能付きの浮気防止アプリをダウンロード。彼の現在地をいつでも把握できるようにすることで、「ここまでされて浮気はしないだろう」と考え、現在はひとまず怒りが収まっているといいます。

彼氏に対する不満はこうして解消したケース2 服装がダサい→コーディネート


サエリ(仮名・25歳)の彼氏への不満はただひとつ、服装が壊滅的にダサいことでした。

「そのほかの点は完璧な彼氏なんです」。

デートのたびに、ダサい服装で現れる彼にいても経ってもいられず、サエリは、「服は全部私が選ぶ」と宣言。

幸い彼氏も服に興味がなかったようで快諾。現在はサエリ好みのシンプルな服装を着てくれているといいます。

彼氏に対する不満はこうして解消したケース3 連絡が少ない→スキルアップ



美希(仮名・26歳)には付き合って2年になる彼氏がいます。

付き合った当初は、何もない日に花をプレゼントするなど、情熱的な愛情表現の多かった彼ですが、次第に、美希の存在を当たり前のように感じているのか、「大切にされている感」が薄まってきたといいます。

「連絡も最初は毎日きていたのに、今は三日に一回くらい。彼の連絡が少なくなったことが嫌というより、自分が彼の連絡を待ってしまっていることが嫌になったんです。彼氏が連絡くれない、なんて悩む女になりたくなかった」

勝気な美希は、彼氏に依存してしまっている自分に気がつき、一年発起、これまで以上に仕事に情熱を注ぐことにしたといいます。

キャリアアップのためにビジネス・スクールに通いはじめた美希は、「仕事が楽しいから、彼との関係について悩むことはなくなった。そしたら自然と彼との関係に不満を感じる暇がなくなった」と言います。

「今はたまにするデートが仕事の息抜きになっている感じ。今の距離感が私には丁度いいみたい」

自分の楽しみを見つけた美希は、彼氏に執着することがなくなったようです。

さいごに


今回は、彼氏の不満をそれぞれの方法で解消した女性の事例をご紹介しました。参考になれば幸いです。

今来 今/ライター

当記事はカナウの提供記事です。

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