エビ中がよみうりランドで初仕事!ラジオ公開収録で抱負

Entame Plex

2019/1/7 11:13



今年「開校(結成)10周年」を迎えた6人組アイドルグループ“エビ中”こと私立恵比寿中学がパーソナリティを務める文化放送『私立恵比寿中学 放送部』の公開収録イベントが5日、東京・よみうりランド 日テレらんらんホールでラジオ公開収録が開催され、およそ1,200人のエビ中ファミリー(エビ中ファンの呼称)が詰めかけた。

4年連続での開催となった当会場での公開収録イベント。この日は星名美怜(出席番号7番)が昨年末からの怪我の療養、柏木ひなた(出席番号10番)がインフルエンザ発症のため4名での出演に。

開演時間になると、メインMCの真山りか(出席番号3番)が2018年の大ブレイク芸人に扮した「ひょっこ“りか”」として登場。 続けて「ひょっこりエビ中」としてメンバーを呼び込むも「いきなり罰ゲームみたいになった」(真山)として仕切り直し。メンバーを再登場させる展開に。

安本彩花(出席番号5番)は少女時代「GEE」、小林歌穂(出席番号11番)は中森明菜「北ウイング」、中山莉子(出席番号12番)はYUKA「お料理行進曲」とそれぞれレギュラー放送内でゆかりのある楽曲を歌唱しながら登場しました。真山は「エビ中のお仕事の中で最も自由でいられる場所」としながら、唯一のハードルとして「校長(マネジャー)から俺を笑わせてくれ」と最も身近なスタッフからプレッシャーをかけれたことを冒頭から明かし、普段の番組内容そのままにリラックスした正月らしい雰囲気でスタートした。

エビ中にちなんだ俳句をメンバー自身が詠む「エビ俳句」のコーナーでは、恒例の年始の抱負をお題に披露。小林は「19歳 あはははははは あはははは」と昨年とほぼ同じ内容で10周年も平常運転の目標を掲げた。名物コーナー「私立恵比寿中学 演劇部」では国民的アニメのパロディ「ひなたさん」を披露するも、柏木の出演を想定した内容だったためメンバーが1人3役を担当することに。劇中にアシカのリップちゃんがサプライズ登場&突然サインボールのホームラン競争がスタートするなどスペシャルバージョンで30分以上に渡る長尺の芝居となった。毎回脱線する編集泣かせのこのコーナー、オンエアではしっかり成立しているのかリスナーはお楽しみに。



最後にステージ後ろの扉がオープンすると、よみうりランドで開催中の600万球の宝石イルミネーションで彩られた「ジュエルミネーション」が登場。輝く園内をバックに記念撮影を行い、2時間に渡るイベントは終始拍手に包まれながら終了した。なお、この日のイベントの模様は、1月11日(金)、18日(金)、25日(金)に放送される予定なので、ぜひチェックを。

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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