『翔んで埼玉』公開記念! “そこらへんの草”味メニュー発売決定

AbemaTIMES

2019/1/7 07:00


 映画『翔んで埼玉』の公開を記念し、1月12日(土)より全国のMOVIX各劇場(一部劇場を除く)で新メニューが発売されることが決定した。

 2月22日(金)公開の同作の原作は累計発行部数は66万部を超える魔夜峰央(まやみねお)の『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)。埼玉県人の愛と革命の物語だ。その昔、埼玉県人は東京都民からそれはそれはひどい迫害を受けており、身を潜めて生きるしかありませんでした。「ダさいたま、くさいたま、田舎くさいたま」等と罵られ、「さいたま」と口にするだけで“口が埼玉になる”とまで恐れられ、さらには彼らが東京都に出入りするには、通行手形がないと出入りすら許されない程の扱い。東京屈指の名門校で生徒会長を務める壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は、東京都知事の息子であることを鼻にかけ、とりわけ埼玉県人には横暴な態度をとっていたのだが、ある日転校してきた帰国子女の麻実麗(GACKT)の登場により次第に心変わりしていく。実は、何かと埼玉県人を庇う麗の正体は、東京都知事となって埼玉県の通行手形撤廃を野望とする埼玉県人だったのだ……。

コラボメニューは“そこらへんの草”味!?
 「翔んで埼玉」の名言は数あれど、最も多くの人の記憶に残っているのは、「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」という強烈な言葉ではないだろうか。これは、壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が腹痛を起こしたZ組生徒(埼玉県出身者で東京に住まうものが割り当てられる教室)に対し発した一言。埼玉県人ならばそこらへんの草で腹痛が治る…という趣旨なのだが、とにかくぶっ翔んだディスりワードとして、鮮烈なインパクトを放っている。

そんなインパクトある発言に感銘を受けた(!?)MOVIXから、まさかの新商品が発売決定!その名も、“そこらへんの草”味のポップコーンとポテト!“そこらへんの草”味とはいったい何味なのか。奇しくも本日、1月7日は七草粥の日。年末年始に酷使した体をいたわるべく、薬草が入ったお粥を食べて胃腸を休めましょうという日だ。

埼玉県の名産品で“草”、“緑”といわれたら、深谷ネギや狭山茶を思い浮かべるが、今回採用されたのは、なぜだか「グリーンカレー味」。【海なし県】埼玉が、精神の底から海を求めた結果、海をはるかに翔びこえたタイの味にたどり着いた、そうに違いない。MOVIXの本作への深い理解と愛を感じざるを得ないこのポップコーンとポテトは、全国20カ所で販売が決定!埼玉の方も、埼玉以外の方も“そこらへんの草”味を楽しむことができる。1月12日(土)~期間限定販売だ。

商品概要

2月22日(金)「翔んで埼玉」公開記念 グリーンカレーポップコーン/グリーンカレーポテト

<販売劇場>MOVIX周南・日吉津・伊勢崎・清水・三好・仙台・利府・宇都宮・橋本・さいたま・三郷・川口・亀有・昭島・堺・八尾・つくば・あまがさき

・京都、なんばパークスシネマ

<販売開始日>1/12(土)~期間限定販売

※劇場により取扱商品・価格・販売期間が異なる場合がございます。※実際の埼玉とは全く関係ありません。

<アレルゲン情報>この商品の原材料には乳・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ごま、その他、魚介類を含みます。

ストーリー
 娘の結納のため一路東京へと向う、埼玉在住の菅原家。その道中車内のラジオで、ある伝説の物語が流れ始めた。それは、東京屈指の名門校・白鵬堂学院を舞台に、生徒会長・壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と、アメリカ帰りの転校生・麻実麗(GACKT)の出会いから語られる――。見るからに東京都民の麗は、実は手形制度の撤廃を求める“埼玉解放戦線”のメンバーだった。埼玉県人を庇い立てする麗を怪訝に思っていた百美だが、何故か麗に心を惹かれていき、次第に東京と埼玉、そして千葉までも巻き込んだ抗争に巻き込まれていく――。

(c)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会

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