「文スト」第3シーズン4月放送開始 石田彰演じるフョードル・D率いる「死の家の鼠」が暗躍

アニメハック

2019/1/6 20:30

(C) 朝霧カフカ・春河35/ KADOKAWA /2019 文豪ストレイドッグ製作委員会
 「文豪ストレイドッグス」第3シーズンの放送が、2019年4月からスタートすることが決定し、メインキャラクターが集結したキービジュアルが公開された。

朝霧カフカ氏と、春河35氏による原作「文豪ストレイドッグス」は、実在の文豪と同じ名前を持つ登場人物たちが、それぞれの文豪の名になぞらえた異能の力で戦いを繰り広げるバトルアクション。テレビアニメ版は、2016年4~6月に第1シーズン、10~12月に第2シーズンが放送、18年3月には、完全新作劇場版「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」が公開された。

第3シーズンでは、「組合(ギルド)」との戦いを経て結ばれた、中島ら「武装探偵社」と、芥川ら「ポート・マフィア」の休戦協定が継続し、ヨコハマに平和な日々が訪れるなかで、海外犯罪組織や「組合」の残党が暗躍。さらに、フョードル・D率いる盗賊団「死の家の鼠」の謀略が明らかになる。

メインキャストは、中島役の上村祐翔、芥川役の小野賢章らシリーズおなじみの顔ぶれに加え、第2シーズンのラストで登場したフョードル役の石田彰らが続投。主題歌は、劇場版「DEAD APPLE」から引き続き、オープニングを「GRANRODEO」、エンディングを「ラックライフ」が担当する。メインスタッフも、五十嵐卓哉監督以下、シリーズ構成・脚本の榎戸洋司、キャラクターデザイン・総作画監督の新井伸浩、アニメーション制作のボンズほかが、従来シリーズから再登板する。

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