Chromeに世界時計を常駐させる拡張機能『FoxClocks』


世界各地に散らばるチームメンバーと一緒に仕事をするときに一番面倒なのは、それぞれの人が住んでいる場所の現在時刻をいちいち調べなければならないことです。

全員が同じタイムゾーンに住んでいても、会議の調整は簡単なことではありません。

ましてや、それぞれタイムゾーンが異なる場所に住んでいる4人のメンバーで会議を開くのは、ほとんど不可能に近いと言えます。なによりもまず、会議を開こうとしている時刻が、それぞれの人の国では何時にあたるのかを、把握しなければなりません。

また、あなたがふだんとはタイムゾーンが異なる場所に出張旅行に出かけていたり、サマータイムを考慮に入れなければならない場合は、なおさら難しくなります。

Chromeの拡張機能『FoxClocks』


FoxClocks』は、Chromeの拡張機能で、チームメンバーが住んでいる場所の現在時刻をすぐ把握することができます。よくやりとりをする人たちの国を登録しておくと、その国の現在時刻をChromeウィンドウの一番下に並べて表示してくれます。
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Image: Lifehacker US

たとえば、イギリスに住んでいるメンバーにメールを送るときに、現地はいま夜の10時だから、今日中には返信は来ないだろうな、ということがすぐにわかります。あるいは、シンガポールのメンバーに、メールをスケジュール送信して、相手がオフィスにいる間に受信するように計らうときにも便利です。

私はよく出張旅行にでかけて、ふだんとは異なるタイムゾーンに滞在することが多いので、この機能はとくに便利に感じます。スマートフォンを見ても、じぶんのふだんのタイムゾーンの現在時刻が表示されるだけなので、ニューヨークに住んでいるチームメンバーなど、外国にいる人の現在時刻を知るには、いちいち計算しなければなりません。

私はいつも、Googleやスマートフォンの世界時計で先方の現在時刻を調べていますが、各国の現在時刻がいつでも見られるようになっていれば、かなり楽になると思います。

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Image: Pexels

Source: Google

Emily Price - Lifehacker US[原文

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