AKB48横山由依“芸能神社”ショットに声優・置鮎龍太郎「お隣失礼しております」

AKB48の横山由依が新年に京都・嵐山にある車折神社を参拝した。1月4日、インスタに境内社の芸能神社で撮った記念写真を投稿してフォロワーの関心を集めている。日本神話で「岩戸隠れ」の伝説などに登場する芸能の女神・天宇受売命(アメノウズメ)を祀る同神社は、多くの芸能人や芸術家が訪れることで知られる。

京都府出身の横山由依も度々参拝しており、今回も「AKB48 東京 横山由依」と書かれた玉垣の横で写真に納まった。

ずらりと並ぶ有名人の玉垣に「週刊少年ジャンプ、KABA.ちゃん、押切もえさんの近くって凄いな~」と反響があるなか、「振付け師と声優に挟まれとる」「置鮎さんに目がいった」「隣が声優の置鮎龍太郎さんか」という声が目立つ。

彼女がツイッターでも「芸能の神社、車折神社へ」とインスタをリンクしたところ、当の置鮎龍太郎がRTして「偶然ですが、お隣失礼しております(笑)」とコメント、横山も「お写真撮らせていただきました!!」と返信している。

置鮎龍太郎は、アニメ『SLAM DUNK』の三井寿役や『地獄先生ぬ~べ~』の主人公・鵺野鳴介役など数々の作品で活躍する声優だ。折しも1月5日に放送された『名探偵コナン』(読売テレビ)の第927話「紅の修学旅行(鮮紅編)」では、彼が声を担当する京都府警察・綾小路文麿警部が登場した。

置鮎はSNSで「めっちゃ茶髪になって(以前は黒髪)登場した綾小路文麿おじゃる警部」と役柄に触れ、「それにしても“あんさん”(笑)違和感を覚えながらも、面白いから採用w」とセリフの裏話を明かしている。

横山由依が玉垣の写真を投稿した翌日にオンエアされた『名探偵コナン』で京都を舞台に綾小路文麿役で出演するとは、彼も芸能神社の縁を感じたのではないか。

画像は『横山由依 2019年1月4日付Instagram「芸能の神社、車折神社へ」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ