好きなんだけどさ…。男性が彼女のことがイヤになる瞬間4つ

愛カツ

2019/1/5 19:45


付き合っていれば、相手のイヤな一面が見えるときもあるのでは。

実際付き合っていくほど、相手の良さ以外にも目がつくもの。
いい意味で、相手との仲が深くなっている証拠、といえるでしょうか。

しかし、悪い意味では、相手のことがイヤになったり、ケンカに発展してしまうことも。
付き合うことは、必ずしも楽しいことばかりではありません。

そこで今回は、男性がふと彼女のことがイヤになってしまう瞬間を集めてみました。
彼といい関係でいるためにも、ぜひ付き合いの参考にしてみてください。



■ (1)構ってちゃんが過ぎる

彼氏ができると、相手に無我夢中になる女性も多いでしょう。
彼と四六時中連絡を取って、「会いたい!会いたい!」気持ちになるのでは?

もちろん、それは悪いことではありません。でも、いつもそんな調子の構ってちゃんでは、男性はあなたを相手にするのが疲れてしまいそうです。

相手が仕事に追われていたり、多趣味で友人関係が広い人なら、なおさら。
構ってもらえないと、「ほかに好きな人がいるんじゃないか……」と、不安になってしまう女性もいるでしょうか。

しかし、相手を束縛し過ぎてもそれは逆効果です。相手の時間を尊重し、自分の時間も大切にしてあげてください。
お互いの気持ちが本物なら、会えない時間がふたりの愛を育むはずです。

■ (2)「寂しい」と言えない

自分の気持ちが満たされないうちは、頭ではわかっていても気持ちがついていかないもの。
「寂しい」と思ったときは連絡をして、「会いたい」と思ったときは、次に会う約束をこぎ着けるくらいは、全然していいと思います。

あなたばかり寂しい思いをしていては、恋人関係と言えませんよね。相手にも、あなたがどの程度で寂しくなるのか、どのように構ってあげたらいいのか。ぜひ考える瞬間はあったほうがいいでしょう。

そういった意味で、多少の構ってちゃんは許容範囲内かもしれません。彼もあなたの構って具合、甘えん坊具合がわかって、構い方や甘やかし方がわかってくるはずです。

自分の気持ちを我慢し過ぎても、返って自分が浮気に走ったり、相手への気持ちが冷めてしまう原因にもなりかねません。
冷静に自分の言動を客観視しつつも、自分の気持ちを我慢し過ぎないようにしたいですね。

■ (3)行動がフリーダム

恋愛は、相手ありきで成り立ちます。自分ばかり好き勝手に行動していては、相手は愛情を疑ってしまいかねませんし、ワガママになってしまいかねません。

たとえば、デート時の行動ひとつ取ってもそうです。お水やおしぼり、料理が運ばれてきたら、自分の分を先に取るのではなく、彼のほうを先に取って渡してあげる。彼の奢りなら、勝手に注文するのではなく、「〇〇注文していい?」と確認を取るとか。

トイレに行く際、勝手に席を立つのではなく、「トイレ言ってくるね」と断りを入れるとか。

何気ないことかもしれませんが、こうした気遣いができるのって、すごく大事なことです。自分優先な女性よりも、恋人優先に考えられる女性の方が、彼も自分を立ててくれている気がして嬉しいでしょうし、恋人としての関係も深まるでしょう。

■ (4)お礼の言葉がない

奢ってもらえることを当たり前と思わないこと。奢ってもらったら「ありがとう」と、感謝の気持ちを嬉しい声で伝えましょう。
奢ってもらって当たり前の態度では、彼もしまいに「割り勘でもいい?」と、言い出しかねないかもしれません。

毎回、その都度でなくてもいいと思います。言いたくない、言えなかったときは、LINEでそれとなく「いつもありがとうね」と、お礼を言ってもいいのでは?
たまにでもいいので、相手への気持ちを言葉に伝えらえるといいですね。

恋人のことがイヤになる瞬間は、何気ないことから始まるのかもしれません。
ふたりがいい関係でいられるよう、さり気なくでもいいので注意してみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)

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