南キャン山里 忙しすぎて虫垂炎手術が…「仕事中に爆発させてやろうか」

 南海キャンディーズの山里亮太(41)6日、千葉市民会館(中央区要町)で行われた「千葉県40歳のW成人式2019」に出席した。

 山里は昨年12月16日に胃の不調を訴えて、診察を受けたところ虫垂炎と判明。「胃の内壁がベロベロにはがれていたんですが、数値的に胃潰瘍ではないということで調べたら、虫垂炎でした」。本来ならばできるだけ早く手術をしたほうがいいのだが、仕事が入っているため、現在は薬で散らしているという。体調は「油ものを食べると胃がもたれるくらい」と仕事には支障がないと話した。

 手術をしてもいい日として、事務所から今月27日を提案されているが「日曜日なんですよ。手術やってるんですかね?」と報道陣に逆質問。「この日に手術できるとしたら、腹腔鏡手術なので、翌日から仕事に復帰できます」と説明。「朝仕事して、入院、翌朝退院」の流れとなるそう。「これで手術できなかったら、いよいよ事務所を訴えます。仕事中に虫垂炎を爆発させてやろうか」と興奮気味に話した。

 胃の不調や虫垂炎、原因は何だと思うかと聞かれると山里は「無理した酒の飲み方をしたからと厄年だから」とともに「ストレスもあったかもしれないけど、楽しくやっていた」と話した。ストレスの原因は相方のしずちゃんこと山崎静代(39)なのでは、と聞かれると「数年前だったらあったかもしれないけれど、いまは仲いいキャンペーン中ですから」と否定。「相方がマネジャーにニュースで虫垂炎だって聞いたけど、大丈夫、って電話してきてくれたんです」とし、以前に「僕がアニサキスになったとき、相方は寄生虫博物館に行って、アニサキスの標本に手を合わせて“ありがとう”と言ったくらいですから。いまでは心配してくれて…」と仲の良さをアピールした。「明日会うんですが、差し入れの一つでも持ってきてくれるのではないでしょうか」とも。

 山里は昨年末、胃痛と虫垂炎で痛めつけられただけでなく、山里をいたわって実家の母が作ってくれたカキ入りおじやにあたり、さんざんだったが、ここにきて明るい情報がひとつ。「最近、SNSでブラジル人女性に告白されています」と明かした。「次の五輪で日本に来ると言っていたので付き合うかもしれません」とも告白。ひとつ気になっているが、そのブラジル人女性の名前が一般的に男性の名前であること。「アイコンは情熱的な女性。最近、そこらへんはフリーじゃないですか。男だってカーニバルです」と今年は前向きに恋愛をしていきたいと宣言した。

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