指原莉乃、HKT48にいることの“功罪”を語る「数年前から思うように…」


HKT48指原莉乃が、6日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)にゲスト出演し、卒業発表の経緯について語った。

2018年12月のコンサートで、HKT48からの卒業を発表した指原。今年4月には卒業コンサートを予定している。

番組でこのことが取り上げられると、指原は「何年も前から『いつかは卒業するんだろうな』と考えていて」と切り出し、「秋元(康)さんに相談して『指原の好きにしていいよ』ということだったので」。引き留められることを覚悟していたが、あっさりと了承されて拍子抜けしたという。

また、「自分がいることで良いところと悪いところがあると思っていて」とも告白。「グループの中では知名度がある方だと思うんですけど、私がいることによってバラエティのイメージが付きすぎたり、ほかにもかわいい子や面白い子がいるのに自分のイメージが出過ぎるのはイヤだなと数年前から思うようになっていて、でも自分はこのまま甘えたいという気持ちと、出た方がいいんじゃないかという気持ちがあって」と複雑な心境があったことを打ち明けた。

ちなみに卒業後は恋愛解禁となるが、「もちろんいないです」と恋人の存在は否定。「4カ月後の明確な意志はなくて、バラエティできたらいいな。今まではグループと個人の仕事を走り抜けてきたので、旅行行ってみたいなという気持ちや親を海外に連れていきたいなという気持ちがあるのですごく楽しみです」と卒業後の計画を話して笑顔を見せていた。

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