間宮祥太朗も“自給自足生活”に興味津々!『ポツンと一軒家』新春2時間半スペシャル

AbemaTIMES

2019/1/6 12:00


 1月6日(日)よる6時30分より、『ポツンと一軒家』新春2時間半スペシャルが放送される。


 日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家。そこには、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか。『ポツンと一軒家』は、衛星写真だけを手がかりにその地へと赴き、地元の人々からの情報を元に一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組だ。今回の“新春2時間半スペシャル”では、宮城県、岩手県、静岡県、長崎県のポツンと一軒家を大捜索する。

ゲストには財前直見と間宮祥太朗が登場。財前が「大分で暮らしているので、田舎暮らし少し改造したいなと考えているんです」と言うと、所が「それはビフォーアフターで!」と返すというやり取りも。また、間宮祥太朗は「自給自足の生活をやってみたいなと思う」と興味津々だ。

 宮城県のポツンと一軒家では、道中で出会った地元の男性に話を聞くと「ここのお宅には実に素晴らしい枝垂れ桜がありますよ」と一軒家のことを知っているようで、家までの道順も教えてもらえることに。捜索隊は教えてもらった道のりで山へと入り、高い杉の木に埋め尽くされるように建つ一軒家へとようやく辿り着く。そこには話に聞いていた立派な枝垂れ桜が客人を迎えるように立っていた。そんな山深い一軒家で暮らしていたのは、70歳の男性と、96歳だという男性の母親だった。


岩手県のポツンと一軒家では、捜索隊は一面雪景色の冬の東北へ。雪の積もった峠を越えると、日当たりの良い集落が見えてきた。そこで地元の人に衛星写真を見てもらい話を聞いてみると、有力情報が。しかし、問題はその一軒家までは枝道だらけで迷う可能性があるということ。捜索隊は慎重に道を選びつつ進むのだが、途中で疑心暗鬼になってしまう。迷路のような山道を越え、ようやく辿り着いた一軒家が建つ広大な敷地には、山の中とは思えないほどの美しい景色が広がっていた。果たしてどういった目的でその地は整備されたのだろうか。


静岡県のポツンと一軒家では、捜索中、道沿いのお宅の男性に話を聞いてみると「弟の家だ!」とまさかの返答が。どうやら弟の妻はものづくりが好きらしく、「間伐材でバイオリンを作ってしまうほどの腕前ですよ」と、捜索隊の予想の上を行くものづくりの達人が暮らしていることが分かった。険しい道を抜けると、立派なログハウス風の建物が見えてきた。迎えてくれたのは仲の良い夫婦。建てて10年という一軒家は丁寧に使われており、骨組みから床材まですべてがヒノキづくりという贅沢なもの。そのお宅は、旦那さんがセカンドハウスとして自ら設計施工もして奥様にプレゼントしたものだったという……。

 長崎県のポツンと一軒家では、捜索隊は車で大きな吊橋を渡り平戸島へ。そこで地元の人に話を聞き、家までの道のりを教えてもらい、捜索隊は深い山の中へ。道中はかなり暗く深い森の中で、脱輪しそうなほど道幅も狭いため危険な道のりだ。そんな森を抜けると、大きな一軒家が。そこで暮らしていたのは81歳の女性だった。話を聞くと、50年以上にわたって仏事に関わる大切な仕事を続けているのだという。作業する手を休めることなく「お正月も休まずに、毎日仕事しています」と元気に笑う女性に、捜索隊は「ホントにすごいですね」と感心するばかりだった。

4軒のポツンと一軒家を見て「本当に毎回、一軒家で暮らす皆さんの暮らしぶりに感心するなあ」と話したのは所ジョージ。林修は「ポツンと一軒家を訪ねてみると、想像をはるかに超える豊かな暮らしがあるんですね」と、しみじみと話していた。

(C)テレビ朝日

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