「ポツンと一軒家」新春2時間半スペシャルを放送!日本各地の”人里離れた一軒家”の実態に迫る

2019年1月6日(日)夜6時半より「ポツンと一軒家 2時間半SP」(テレビ朝日系)が放送される。同番組は、衛星写真で見つけた日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を調査し、その一軒家の実態やそこに住む住民の人生にも迫るバラエティー。

2時間半スペシャルではスタジオゲストに財前直見、間宮祥太朗が登場し、宮城県、岩手県、静岡県、長崎県にそれぞれポツンとある4軒の一軒家を捜索する。

宮崎県の山中の一軒家は、捜索隊がかなり険しい山道を奥へ奥へと入った先にようやく発見。そこには、客人を迎え入れるような立派なしだれ桜のある家屋が。そんな山奥に暮らしていたのは70歳の男性と96歳というその男性の母親。2人の生活に迫る。

次に、岩手県の山中にある一軒家を調査するべく一面が雪景色の東北へと向かった調査隊。地元の人に話を聞くと、一軒家へと向かう道は枝分かれした道が多く、まるで迷路のような山道だという。迷いそうになりながら山道を越え、ようやくたどり着いた一軒家は、山の中とは思えない美しく切り開かれた広大な敷地に建っていた。果たしてこの敷地は何のために整備されているのか、捜索隊が調査する。

静岡県で発見した一軒家では、間伐材でバイオリンを作ってしまうほどの腕前を持つ、ものづくりが好きな夫婦が住んでいた。

そして、長崎県にポツンとある一軒家には81歳の女性がたった1人で住んでいることが判明。この女性は50年以上にわたって仏事に関わる大切な仕事を続けているのだという。「お正月も休まずに、毎日仕事しています」と元気に笑う女性の仕事に迫る。

紹介した4軒の”ポツンと一軒家”を見て所ジョージは「本当に毎回、一軒家で暮らすみなさんの暮らしぶりに感心するなあ」と感想を。林修も「ポツンと一軒家を訪ねてみると、想像をはるかに超える豊かな暮らしがあるんですね」としみじみと語った。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/174515/

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