年末年始も大活躍!!古舘伊知郎のエピソードを闇雲に集めてみた!!

Nicheee!

2019/1/6 12:00

古舘伊知郎

なにを隠そう、我がNicheee!編集部は流行ものが大好物である。
毎年、年末年始はテレビをガン見し、次のブレイク候補を予想してニンマリしている(外れることもめちゃめちゃ多いのだが…)。

そんなNicheee!編集部が選ぶ、今回の年末年始のMVPは…「古舘伊知郎」である(※あくまでも個人の見解です)。

大晦日の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!」(NTV)でのハリウッドザコシショウとの誇張しすぎのコラボや、1月2日に放送された『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』(TBS)での熱演など、ジャンルを問わずに大活躍を果たした。

もちろん古館伊知郎は、もともと超一流の芸能人ではあるが、現在の自身の地位にあぐらをかくことなく、新たなジャンルに果敢に挑戦をするというその姿が素晴らしい。

そこを評価してのMVPであるということを理解してほしい(※繰り返しになりますが、あくまでも個人の見解です)。

そこで今回は、そんな古舘伊知郎に関するエピソードを闇雲に紹介しようと思う。

以前紹介した、牛丼の独特過ぎる食べ方(「早くて、うまくて、安いの代名詞「牛丼」はこう食べろ!芸能人のこだわりの食べ方を集めてみた!!」)など…、ありとあらゆる分野のエピソードを集めたので、覚悟して見て欲しい。

【古舘伊知郎 公式プロフィール】


立教大学を卒業後、1977(昭和52)年テレビ朝日アナウンサーとして入社。
以来『ワールドプロレスリング』などの番組を担当。
プロレス実況においてその鋭敏な語彙センス、ボルテージの高い過激さで独特の『古舘節』を確立。
プロレスファンは勿論、小学生から大学生まで絶大なる支持を集める。
1984(昭和59)年6月、テレビ朝日を退社。
フリーとなり、『株式会社古舘プロジェクト』を設立。
(古舘プロジェクト公式HPより)

【F1実況】全部アドリブ!?レーサーにつけた名(迷)キャッチフレーズの数々!!


F1の実況を担当していた頃、レーサーに独自のキャッチフレーズをつけていた古舘伊知郎。
「F1は最初全然好きじゃなく、詳しくもなかった。だから大慌てで勉強して一生懸命好きになった。話す対象と恋愛状態にならないと言葉が出てこない。F1レーサーのキャッチフレーズも絶妙でした。
“音速の貴公子”アイルトン・セナとか。そういう言葉は用意していくのは半分、いや3分の2、その場のアドリブ3分の1くらいですね。用意しておしたやつを狙って出す場合とアドリブで出合い頭に出すのと。
どっちが面白いかっていうと絶対アドリブの方が面白いんだけど、用意したものもないと。僕は“自賠責保険”って呼んでます。
フェラーリ時代のジャン・アレジ“走りのペペロンチーニ”とかは苦し紛れに出たフレーズ。車が真っ赤で細長くてなんか唐辛子っぽい感じだった。無理やりのアドリブでひねり出した。」とコメント。
[出典]
「週刊女性」(2000.11)

※その他、ネット情報だが…
●「サンタクロースの国からやって来たF1優等生」※ミカ・ハッキネンに対して。
●「顔面ロマンチック街道」※ミハエル・シューマッハに対して。
●「F1日本大使館、走るJISマーク」※鈴木亜久里に対して。
●「二百戦練磨」リカルド・パトレーゼに対して。
などの名(迷)キャッチフレーズも生み出してきた!

面接で披露した特技!「広辞苑の丸暗記」!!


1977年、テレビ朝日の採用試験時に面接にて…広辞苑の丸暗記という特技を披露し採用された。

アントニオ猪木に貸した1万円が…30万円に!?


アントニオ猪木に1万円を貸したことがあった。しかし、猪木はその事実をすっかりと忘れてしまったという…。
当時、若手アナウンサーだった古舘にとって1万円は高額であったが、相手は大スターであり、なかなか言うに言えず困っていた…。ところがある日、猪木は急にその事を思い出し「いや~、ごめんごめん」と30万円にして返したという。

徳光和夫から結婚式の司会のおこぼれをもらっていた…!?


今までに500組くらいの結婚式の司会をしている徳光和夫(2011年6月時点)。古舘伊知郎にもよく回していたと番組内で暴露している。
[出典]
TBS「ファミ☆ピョン」(2011.06.01)

松岡修造が最も尊敬する人物!!


松岡修造が最も尊敬する人物として古舘伊知郎の名を挙げている。台本もなく自分の言葉で伝えるから学ぶことが多い…とのこと。
[出典]

週刊文春」(2011年7月21日)

羽鳥慎一の「一緒に仕事をしたい人」ランキング堂々の第1位!!


羽鳥慎一が「an・an」(2006.10.18)にて以下のように語っている。

「アナウンサーとして目指しているのは出すぎず、引きすぎず存在感を出す人。徳光さんや草野さんのような。なのに、一緒に仕事をしたい人は古舘伊知郎さん。報道ステーションは毎日録画している。言葉の使い方が大好き。」
[出典]

「an・an」(2006.10.18)

また、休みの過ごし方についても以下のように語り、尊敬の念をあらわにしている。

「休みは録画したバラエティーを、ずっと見ている。自分のは3分の1くらい。あとは島田紳助さんとか、古舘伊知郎さんを見て、勉強。古舘さんが一番多い。辞める布石ではないが、将来への。」
[出典]
「日刊スポーツ」(2008.12.07)

「徳光さんをはじめ、紳助さんや古館さんなど、好きな司会者の番組を録画。休日に観て話し方や表情を研究している。また、うまい言い回しはノートにメモっている。翌日使うとバレルので、1年後当たりにこっそり使っている。」
[出典]

「BIG tomorrow」(2009.01)

いかがだったろうか。
古舘伊知郎の見方が180度変わったという方もいるのではないだろうか。

Nicheee!編集部は、今後も古舘伊知郎をしっかりと応援していく所存である!

(Written by ちゃかし)

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