ピース綾部、「ミスタードーナッツ」と呼ばれる衝撃のNY生活明かす 「後悔もバッドエンドもない」

しらべぇ

2019/1/6 08:00

(画像は日本テレビ宣伝部公式Twitterのスクリーンショット)
「アメリカでレッドカーペットを歩く」夢を叶えるため、2017年3月にニューヨークに移住したピース・綾部祐二が、5日放送『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)に登場。

番組では綾部に密着。衝撃的な「ニューヨーカー」スタイルが明かされ、視聴者に驚きを与えている。

■愛称は「ミスタードーナッツ」


待ち合わせ場所には、サングラスと黒一色のファッションに身を包んだ綾部が、黒人男性と楽し気に会話を交わしている。スタッフが声を掛けると、相手は観光に来ていた男性と明かし「何言ってるか全然わかんなかった」と笑う。

現在は日米交流のイベントにゲスト参加、190ヶ国配信のネット番組に出演するなどし、最低限の収入はあると語られる。

また、日本語で歌いたいアーティストに日本語を教えるなど新しいビジネスにも着手。「ミスタードーナッツ」という愛称で呼ばれ、真剣に日本語を教える姿が流れた。

■自宅では「作業している」


自宅撮影を希望すると「作業しているので書類がいっぱいある」「作業してると書類がものすごい」と謎の作業アピールを繰り返し撮影を拒否。

日本でも乗っていたバイクをニューヨークでも購入。バイクに乗っている時の気持ちを「Happy&Great」と表現するなど、ニューヨーカーとして生活を楽しんでいる綾部だったが、「芸人仲間と話をする時間が恋しい。それがないのが唯一寂しい」と本音を吐露した。

■綾部ニューヨーク


ニューヨークでもオシャレな綾部は、高級ブランドが並ぶオシャレスポットを紹介。友人の働く店にアポ無しで突撃するも断られ、「タイムズスクエアでも撮ります?」とお茶を濁す。

さらに「綾部祐二ではなく、綾部ニューヨークとして撮ってくれ」とスタッフに依頼した綾部は、頻繁に衣装を変え、撮り方にも指示を出す徹底ぶり。
(画像はピース綾部祐二公式Instagramのスクリーンショット)
ニューヨークの街角でファッション誌のスナップのようにポーズをとり続ける綾部に、スタジオからは「アイツ何しに行ってるの?」と疑問の声が響いた。

■今後の展望、又吉の想い


綾部は「東京に戻るかは考えていない。ニューヨークにいて、ピースとして日本に戻って仕事するかも」と今後の展望を語る。ここで相方・又吉直樹が「綾部に触れた」近畿大学卒業式での講演会の様子を綾部に見てもらう。

講演では「チャレンジする強さがある」と綾部を評価。そして「バッドエンドはない。僕たちは途中だ」という『火花』内でのセリフを出し、「イヤなことは次にイイことがあるフリ。

『続きがある』と信じてやってほしい」と綾部の挑戦への称賛を匂わせながら、学生へのエールとした。

これに綾部は感動。「純粋に嬉しい。ニューヨークに来たことに後悔はない。バッドエンドはない」と又吉にあわせ熱弁。コメディアンらしく「仕送りだけお願いします」と笑いで締めくくった。

■視聴者も興味津々


9本のレギュラー番組を捨てて突然の渡米を発表した綾部。渡米後はSNS上ではその生活ぶりを披露していたものの、その動向を気にかけていたファンは多いはず。視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。









かねてから「ナルシスト」ぶりが指摘されていた綾部だが、ニューヨークに渡りさらに過熱。理想のニューヨーカーを目指す姿は滑稽にさえ映ったが、それも含めて「綾部」なのだろう。今後も綾部ニューヨークに注目していきたい。

・合わせて読みたい→ピース・綾部のニューヨーク挑戦に疑問の声 「又吉との格差で迷走」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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