恋愛で「辛いといいながら辛いのが楽しい」という女性心理

カナウ

2019/1/5 14:00


恋愛で「辛いといいながら辛いのが楽しい」という女性心理

「なんで私ってこんなに男運がないんだろう…」「幸せになれる恋愛がしたい…」などなど、辛い恋愛しかできないためにこんな愚痴を口走ってはいないでしょうか?

幸せになりたいから恋愛をしているのに、その恋愛に苦しんでいる女性は多いもの。ただ、本当は「幸せになりたい」と思っていても、心の奥底では“辛い恋愛”を求めているのかもしれませんよ。

そこで今回は、幸せな恋愛をついつい遠ざけてしまう女性心理を、心理カウンセラーの資格を持つ筆者がご紹介します。

注目されたいかまってちゃん



付き合う男性が毎回ダメ男で辛い思いをしている女性は少なくないです。ただ、毎回ダメ男ばかりを選んでしまう女性は、周囲から注目されたいという心理を抱えているかの可能性があります。

ダメ男と付き合うような辛い恋愛は、“話のネタ”に最適です。「彼氏に4股されてた…」「彼氏のDVが辛い…」と口を開けば、周囲の人はその話に注目してくれ、同情もしてくれます。

つまり、「こんなダメ男と付き合えば、みんなが同情してくれるかも」というような悲劇のヒロインになりたい願望が、辛い恋愛を引き寄せているのです。

必要とされている感がほしい



また、自分に自信がないため、幸せな恋愛を遠ざける女性もいます。こういうタイプの女性は、普通の男性と恋愛しても他の女性に取られてしまうことと考えてしまうため、「こんな最低な男性を相手できるのは私くらい」とあえて辛い恋愛になりそうな男性ばかりと付き合ってしまうのです。

また、こういった女性は無職の男性を好みます。職がないと必然的に自分に頼るしかないからです。ですので、表面上では「早く働いてほしい」「金銭感覚を見直してほしい」と言いつつも、心の中では「私の傍にずっといてくれる」という安心感を抱いています。

幸せになるのが怖い



本命の人の本命になることが怖いと思ったことはありませんか?本命の男性と付き合えることは非常に幸せなことです。

ただ、失恋して幸せななくなってしまうことを恐れて、最も幸せになれる相手を避けて男性を選ぶ人も中にはいます。こういうタイプの女性は、本命は妄想の中に押し込めて、そこまで好きではない男性と付き合い、幸福感はなくてもいざ別れてもダメージの少ない安心感を得られる恋愛を好んでいるのです。

まとめ



「辛い」「幸せになりたい」と言いつつも、辛い恋愛ばかりしている女性は、自身が付き合ったタイプの男性のパターンを分析し、そういった男性が自分の何を満たしていたのかを考えないと、幸せな恋愛を獲得することは難しいでしょう。

(高萩陽平/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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