NHK大河『いだてん』超ゴリ押し宣伝!放送直前「特番」が豪華過ぎ!

まいじつ

2019/1/3 10:32


(C)AS Inc / Shutterstock

2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に早くも注目が集まっている。

同ドラマは脚本に宮藤官九郎を迎え、日本が初参加した1912年のストックホルム五輪から64年の東京五輪までの52年間にわたる時代を、複数の主人公がリレー形式でつないでいくことも話題になっている。

番組ホームページでは出演者発表を4回に分けるなど、NHKも盛り上げるために必死だ。昨年末、最終回にもかかわらず視聴率13.8%で“爆死”した『西郷どん』の悪い流れを断ち切るべく、番組宣伝にも余念がない。本放送初回1月6日の2日前となる4日は、朝から“いだてんづくし”となっている。

「13時放送の『ごごナマ』では、“いだてん大特集!”と題して、演者の中村勘九郎、阿部サダヲ、綾瀬はるか、勝地涼らがドラマの見どころや撮影の舞台裏を語ります。大河ドラマは主に男性視聴者が多いのですが、今回は題材がオリンピックで、出演者に女性や若者から人気の俳優がそろっていることから、主婦層も狙えると踏んだのでしょう」(エンタメ誌記者)

番宣のために豪華キャストが駆け回る?


また、昨年大ブレークして「ボーっと生きてんじゃねえよ!」が『2018年ユーキャン新語・流行語大賞』トップテンに選出された『チコちゃんに叱られる』でも、4日19時半から『いだてん』とのコラボ番組を放送する。

「同じく阿部、綾瀬、そして生田斗真らがチコちゃんから正月にまつわる疑問を投げ掛けられます。番宣となっていますから、オリンピックに関する疑問も飛び出すかもしれませんね。その後、21時から放送の『ファミリーヒストリー』では、宮藤官九郎の宮城県栗原市の実家や、宮藤姓の謎などを特集し、さらに続けて『“いだてん”が駆け抜けた時代』というスペシャル番組を放送予定。今年はかなりの力の入れようですね」(同・記者)

まさに4日は朝から晩まで“いだてん”のオンパレードだが、近年、NHKは大河ドラマの番宣に積極的で、過去にはネット上で「公共放送のくせに宣伝し過ぎ」「視聴率が少しでも下がると番宣ぶっこんでくるな」など、批判的な声も上がっている。

しかし『いだてん~』は、番宣出演メンバー以外にも小泉今日子星野源、竹野内豊、橋本愛、ビートたけし、川栄李奈など豪華キャストが発表されており、視聴者の期待も今まで以上に高まっている。過度な番宣は逆効果との意見もあるが、豪華俳優のバラエティー出演は注目を集めそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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